今年最初のボクシングをこの間したら、、ご飯の摂り方がよくなかったのか、
あまりに急に運動したからなのか、
帰宅中、何やら気持ちわるくなってしまいました。。。
※炭酸飲んだら治った。。
この季節に、おなかが痛いとか、気持ち悪いとかになると
びくびくですよね。。(ほんとに)
昨年末、看護師さんが言っていたんですが、
【冬らしくない(雨が降る)からインフルエンザも今年はまだ流行してなくて助かってはいるけどねぇ】
主治医いわく、
【インフルエンザは、ワクチンを受けていなければかかってしまうから接種は受けたほうがいい。
そして、効くのに2~3週間かかるので、クリスマス、お正月をインフルエンザの心配をしたくなければ
12月までに受けること。ワクチンの効力は半年続き、さらに免疫として体に残るので来年のためにもなるから】
と言います。
私は毎年1回、受けてまして、おかげでインフルエンザにはかからずにすんでます。。
(型もあるようですが、今のところは・・・)
まぁ、それでもこれから2月にかけてが一番寒い季節。
風邪も引きやすいから、体調管理は気をつけないといけないですよね。。
そこで、免疫力。。
この免疫力は、先日の基礎代謝の話の冷え性とも関係が・・・
冷え性と免疫力?
あまり関係なさそうですが、これが、大あり。
(冷え性・低体温について調べると、本当にいろいろなことが分かってきます)
免疫力は、外的(細菌やヴァイルス)が体に進入してきたときに闘う自己防衛機能ですよね。
冷え性とどんな関係があるのかというと・・・
健康的な人の体温(平熱)とされるが36.6℃で、1度下がると免疫力は40%落ちる。
体温が低いと、基礎代謝が低いだけじゃなく、
自己防衛機能も十分に発揮できない。
前書いたと思いますが、、
温度の高い臓器にはガンはできないというのがあったけど、ガン細胞って、35℃で活発になるのです。
つまり、、体が冷たいと、ガン細胞は活発になってしまう。
(逆に高めだと死滅する=だから、温度の高い臓器にはガンができない。心臓とかね。)
もちろん、ガンの発生の原因ってさまざまでこれが対策ということではないけど
(体温が高くても、ガンになる人のいるので)
ただ、
基礎代謝=ダイエット(筋肉をつけることで基礎代謝があがると、脂肪が燃えやすい体)
免疫力=自己防衛機能(免疫力が正常に働く)
というさまざまな観点(切り口)から見ても、
体温は36度以上は、あったほうがいい。。
と私は思う。
この真冬の季節に、
薄いひらひら素材のスカートに、生足、ブーツ。
とか
素足にパンプス
の女の子を見ると、 うーーーーん。。。
腹巻とか、毛糸のパンツとか履いてるのかもしれないけど、
もっと、季節や自分の体と向き合ってもいいんじゃないのかなー
と思います。
いくらなんでも、あのかっこうは、見てるほうも寒い・・・。
話は戻るけど、
私が見てて、冷え性や低体温の人は、全体的に【気】を感じないんです。
元気
やる気
腹から声が出てない(声が小さいと感じる)
(あと、ちょっと違うけど、情熱というか)
体温が低いから、という限定の話ではないんですけど、
何となく、関係がありそうでずっと気になっているんですよ。。
声が腹から出ていない人って、【気】を感じないんです。
で、そういう人に、体温のことを尋ねると、低い、という率が高い(さらに足がむくむというのも多いです)
【気】って目には見えないけど、人の体に流れるエネルギーなんでね。
エネルギーって、電気だからね!
電気ってあったかいでしょ??
電気スタンドも手をかざすと温かいし、PCとか、TVとか使いはじめると本体やACアダプターが熱を持つもの。
ちゃんと通電すると、温度が高くなる。(発火もするんで危険ではあるが・・・)
人の体も同じなんじゃないかな??