湿気がなく、非常に爽やかだった。
日蓮上人入滅した本門寺。
徳川家の奥方のお墓も多いですね。(力道山のお墓もある)
本門寺の階段は、とても古くて、つなぎ目ががたがた。
上がるのに足場としては良くはないんです。(でもそこに古さを感じられて好き)
この階段は96段。
お経の数だったかな。
以前、5月の日曜に、散歩しに行きまして・・・緑は鮮やか、
でも人は少なく、とても落ち着いて、、雨が降っててもいい雰囲気なんです。静かでね。
今日も、いい日でした。。
本門寺の上のところ、(本門寺会館の上)は、よくロケにも使われます。
(NHKがよく使う。ちゅらさんの病院の屋上のシーンとか。他のドラマでも病院のシーンで使ってた)
そして、本門寺でおみくじをひいたんです。(お正月じゃないから、自動で出てくるおみくじですが)
私は小吉。
母は大吉。
小吉と分かった瞬間。「あ、うれしい!」と口走ってしまったよ。
うれしいです~。
だって、母の大吉より、いいことが書いてあったし~♪
これから、良くなっていくんだなぁって思えるんで。。
人生と同じですね。
いいこと(大吉)が出ちゃったら、後は、少しずつ下るしかないですもん。
だから、なだらか(小吉)でいいんです。
ある部分で、絶対坂の上って時は来るから。。(大器晩成型がいい♪)
で、最近、ちゃんと書かれていることを読むようになりまして・・・・
昔は、願事とか、待人とか、失物とか、そういうのだけを読んでいた気がする。。
今は、表の【運勢】、【言】、
裏の、【教え】と、【天のみこえ】とかそういうのをちゃんと読むようになった。。
(今回の小吉には、「怒りは無謀をもって始まり、後悔を持って終わる」とあった)
【言】
人間が幼こころを今度は、再び自分の叡智の中に見出すことは、神が待ち受けています。
(句点は私が打ちました)
これって、、、自分の叡智の中に、邪心なき心を持つことを、神さまは待っている。
と解釈していいのかな。
でも、幼こころは、無邪気だけじゃないか。好奇心とか探究心とかたくさんあるか。。。
先祖や神様、仏様にお願い事をしちゃいけないんですよね。
ご先祖には、感謝を言わないといけない。
昔、主治医の先生に、【ご先祖さまにお願いなんてとんでもない!】と、よく言われました。
ご先祖がいるからこそ、今の自分がいる。
だから、感謝なんですよね。
それ(感謝)を忘れて、お願いごとをするなんて。。。だめですよ~。
へんな言い方ですが、ご先祖は、天命(自分のするべきこと)を全うして、現世にいないわけなので、
その方にお願いをしたところで、何が叶うわけではないんです。(他力本願みたいな感じか??)
ただ、
「こうしてください、ああしてください」
というお願いではなく、
「自分はがんばるから、見守っていてほしい」
というのなら聞き届けてくれるかも。
どんなにお願いをしても、するのは自分だからね。
感謝することと、見守っていてほしいというふうにおまいりをするようになって、
人生がちょっと、変わったと感じるんです。
だから、お賽銭をして、ろうそくとお線香を買うようになりました。
(宗教がどうとかいうんじゃなくて)
余談: お正月に本門寺の96段を上ったとき、、心臓はどきどきしてました。(息も多少上がってた。)
ところが!ところがです!
今日、、心臓はおろか、まったく息上がらず!
はれ?!
と、96段目の広場に立っていた。(知らぬ間に)
ボクシングのおかげです!持久力がかなりついた!! (のほほほほぉぅ♪)

