3月の誕生日の友人がいて、、、
プレゼントをずっと渡せずにいたんですが・・・
あんまりにもいいお月さんだったので、
っんっ もうっ ワタシはガマンできませんでした(>_<)
その友人へのプレゼントは・・・・・・
【月の土地】
友人には、ガマンできないので言っちゃいます!
今日の月を見て!とメールをしました。。
(サプライズしたかったんだけど・・・ガマンできなかったよぉ)
ずいぶん前から言われている月の土地です。(ルナ・エンバシー社)
機内誌でこの存在を知ったワタシは、うずうずうず。
月かぁ、月。
昔から月に助けられました。(誰もがそうだと思うのですが)
落ち込んで、泣きながらの帰り道、見上げればいつもそこにある。
変わらないものに救われることは大きいです。
いつもそこで見ていてくれる。
当たり前の風景。
ほんと、それで救われること、ある。。。
あの月は、地球が生まれて45億年。
その移り変わりをずっと見ている証人です。(証月?)
それを今、2006年に生きる私たちがみている。
地球の歴史を1冊の本にしたら、人間の歴史は数ページ。
これから先、どれだけ続くか分からないけど、
恐竜の時代より、短いかもしれない。
私たちに何が残せるのか?
脳が小さかった恐竜は、
死してなお未来の私たちに、その巨大な体で恩恵を与えてくれている。
(石油は、化石燃料。恐竜の体だけじゃないけど)
食物連鎖しかない時代に生きた動物が
私たちに、今の便利さと豊かさを与えてくれた。
彼らよりはるかに発達した私たちのほうが、
次世代に残せるものはないかもしれないなんて、悲しい。。
といつも思います。
月を見てると。。。
本当に思う。(思い知らされる)
だから、なんというか、月の存在がとても大きい。
それを買うなんて不謹慎!といわれてしまっては元も子もないんですが、
やっぱり、ロマンがあるじゃぁ、ありませんか!
恐竜の骨だってロマンがある。
6千年前のホオジロザメの歯の化石を私は買って飾ってあります。
これ
↓
やっぱ、いいよぉぉお。ロマンがあるよー。
月は、恐竜の時代から、現在、そして、私たちがいなくなったあとの未来も
地球と共にあるんだと思います。
【月の土地を買ったのよん!】
というと、【そもそも月は誰の土地なの?】と聞かれますが、
私は、地球上のどこからでも見える月に、
自分の土地があるのかぁと思えるだけで嬉しいのです。
【そう思えること】を買ったと思えば。。
私も誕生日に欲しかったんだけど・・・
欲しいものは自分で買うと決めているので、自分で買いました(笑)
(私の欲しいものを理解してくれる人はなかなかいないので)

