先日、コメントのやりとりのとき、
ブログというツールについて考えましたねぇ。
自分で、自分のことをつづる、公開日記
そこに遊びにきてれるかたがた。
共感もあれば指摘もある。
ブログが発達した背景には、
簡単に自分の考えを発信できるから。。。匿名で。
やっぱり、匿名ってところが一番のミソですよね。
今までは、簡単なところでは新聞の投書、雑誌の投書などだったか、あるいは本にするか・・・。
新聞は匿名ができないので。(毎日新聞はできないですね)
それと、トラックバック機能。
とてもいい機能なんですけど、アダルトなどにとんでしまい・・・
ワタシは閉じてしまいました。
最初に作った人の思惑とは違う方向に発達してしまうのがこういうツールの宿命かな。
最近は、コメントでも飛び先が凍結されているブログもあって、
いったいどうしちゃったんだろう。って思います。(いけないことをしたんでしょうね。。)
いずれにしても、人の日記だから、
尊重しつつ、傍観をするというのが暗黙のルールかなとおもいます。
反対意見もあるだろうけど、それはあくまでも自分の意見。
書いている人と別の意見なら、それをうまく表現するか、できないならほっておけばいいんじゃないかな。。
自分が書いたり作ったりしていないものに、意見を言うのは本当に簡単だから。
人って、出来上がっているものに対して、いいとか悪いとかという判断(批評)は簡単にできる
でも、何もないところに生み(作り)出すのがどれだけ大変か。
ということ。。
だから、批評なんてそうそうできることじゃないんですよね。
よく、、あれは駄作と言われるような本や映画がありますが、
ワタシは作る大変さをしっているので、絶対にいいません。
(友人がアニメを作って製作裏話を聞いて本当に思う)
私の心には響かなかったけど、映画を1本作ったのは本当にえらいと思う。。
と言います。
映画なんか最たるもんで、
公開するまでに、あらゆる才能、人の力、全員の努力があって初めて1本できあがる。
それが自分でできるかどうかを考えれば、簡単は口にできなくなるもんです。
そうですねぇ。
自分がやってる仕事で、上司が何も考えずに 「こんなのしかできないの?」
とか言われたときに似てるかな?
だったら、あなたが作ってみれば???といいたくなる。まさにその気持です。
言うのは易し、行うのは難し