初夏になりましたね。で、服装も足元も軽やかに・・・

なってきたからなのか、気になることが再浮上。(潜水艦のように・・・ちがうか)

 

 

何度も何度も、なんっども書いてしまう、歩き方。

特にこの時期は、足元があからさまに出るので、余計に目立ちます。

 

 

姿勢もさることながら、靴に大きな原因が・・・ありますね。

 

 


ミュール。俗にいう、つっかけ。         


やっぱりつっかけは、つっかけですねぇ。

(ミュールって、もともとは16世紀の王侯貴族の室内履きみたいなものでしたよね?)

 

私もミュールは履きますが、必ず甲の部分にバンドがあるタイプのものを購入します。

 

最近、サンダルのミュールではなく、パンプスっぽくなっているミュールがありますよね?

(前部分がちゃんとあるけど、かかとがヌーディな形の。パンツだと一瞬パンプスに見えるミュール)

 

   

こういう靴って、落っこちないように歩くときへんなところに力を入れるんですよ。

こないだはすり足(?)っていうのか・・・足上げたあと、平行に足をずらして前に進んでる人を発見してしまいました。

 

 

ミュールを落っことさないがためなんだろうけど、そんなにその靴を履きたいの・・・よね?

でも、いくらなんでも【すり足】は・・・。うーん。

 

服装もメイクもキメてるのは分かるけど、その靴と歩き方のせいで90%台無しなんだよなぁ。

歩く姿が、トータルスタイルだから。ほんと、もったいない。

 

本当にそれでいいんですか?って聞きたくなります。

 

 

逆に、スニーカーのときって歩きやすくないですか?さっさっさ。と足が出ますよね。

 

あの歩きをヒールでもしないと、むちゃくちゃかっこ悪いのです。

高いヒールを履くときほど、膝を伸ばしてかかとから着地しないと本当にかっこ悪い。

 


どうしたらそういうふうに、着地できるの・・・?は次回。。