今日、あしなが育英募金をやってましたね。

 

GW前のこの時期にあるんです。

 

毎年、少ないですが、募金をします。

 

 

今年2月に、募金で学生寮が建てられました。

高卒の就職難で進学を志しても自宅から通える大学がなく、

さらに、都市圏で自活が難しい遺児学生のための寮です。

 

学校に当たり前に通える幸せを、今学校に言っている人たちはかみ締めてほしいなと思います。

 

これは、別に、親御さんが突然いなくなる。ということではなくて、

学生の今が、おそらく、人生で一番勉強ができる最後の時期だから。

 

社会人になったあと、勉強をしようと思ったら、まずはお金をためなければいけません。

学校に通うためには、プライベートの時間を割いていくことになります。

 

もちろん、たくさん貯めて学生生活を謳歌することも可能ですが、

卒業したあとの生活を考えたら怖くてできないですから。

(大学院にいくのに貯金がカラになったという話は聞いたけど・・・)

 

だから、勉強のためだけに丸1日も使えるなんていうのは非常に贅沢な話なんですね。

うらやましい話。。。

 

あしなが育英会の募金で援助を受ける学生たちは、

【勉強する】

ということを痛いほど、本当に痛いほど分かっているんだと私は思っているので、

すこしでも足しになれば・・・。と思って毎年募金をしているんです。

 

【勉強】したくてもできないつらさ。

 

勉強が好きじゃなかった私には、そのつらさは分からないけど

社会に出た今、勉強する時間がある学生をうらやましいと思う。

 

勉強

 

って、必要に迫られたときが一番身に付くんだよね。ほんとは。。。