はるなつあきふゆ  冬本番ですなぁ。。。

4Mの積雪すごすぎます。(5日の毎日新聞朝刊の余禄にいいことが書いてあった)

  

四季って、同じ季節がぐるぐる巡っているんですよね。

だけど、一つとして同じ(年を重ねるという意味で)年はない。時間は進むから。

  

以前、季節のことを考えたことがあるんですけど、1月1日に始まって、12月31日に終わるわけじゃない。。

 

ある本で【季節は螺旋状に続いている】を見つけた時は【なるほどぉぉ】

 

その時、季節は人生と一緒だと気づきました。

ずっと続く・・・んだな。と。

  

その本とは   神田 昌典, 來 夢 なぜ春はこない?

季節にはそれぞれ意味がありますよね。冬に蓄え、春に芽吹き、夏に成長し、秋に実る。

人の人生を、季節=四季に当てはめた理論なのですね。

 

これがまた、なんというか、すごく面白いんです。ナットクできちゃうんですよ。

不思議なほど。。。

  

冬に勉強をして、春にその成果が出始める、夏は上昇気流にのってGO!で、秋に結果が出る。

これが3年4季節で12年。季節なので、当然巡ってくる。

  

12年のサイクル。

 

長いようで、アンガイ短いんですね。特に夏が短く感じるかな。

私はそうだった。もうめまぐるしくて。。天国と地獄。

ものすごくいいコトと、自分自身と向き合うことを余儀なくされた季節だった。

(だけど、上昇気流の夏の季節だったからこそ、這い上がれた)

 

何かに躓いた時、クリアにしておかないとまた同じ季節に同じようなことが巡ってくる。

(これ、ホントにそうなんだよなぁ。)

 

何かに迷ったり、何かを探していたり、悩んだり、(逆に何かいいことがあったり)

その【何か】わからないものが、自分を悩ましている。

 

でも、それが分からないから、、あっちいったりこっちいったり。

  

この本は、その【何か】の正体が見えるきっかけになるかもしれない。

私はこの本を読んで、【過去のデキゴトはそういうこと(意味)だったんだ】と腑に落ちたんですね。

当たる!っていうより、ほんとナットク。って感じなんです。

 

そういう意味では、一度は読んでもいい本だと思います。私はお薦めします!

 

この理論の中では、人生の季節について書かれていますが、

実は、【自分の生まれた季節】もあるんですね。

 

私は2月生まれだから冬生まれなんですが、この春夏秋冬論の生まれでいくと【秋】生まれなんです。

生まれ季節もそれぞれ特徴が出ていて、これまたひっじょーーーーーーーに面白い!

(四季の歌!まさに!)

 

ちなみに、本は   來夢 自分の四季を知り、負けない運をつくる 春夏秋冬占い

占いとはなっているけど、西洋・東洋占いとちょっと違う。季節の特性というのかな。

  

自分の人生において、自分は今どの季節にいるのか。

http://www.seasons-net.jp/  それはコチラのサイトの季節判定でできまーす♪

※さらに、自分の生まれ季節もわかりますよ★

 

寒いのが苦手の人には、特に今年の冬はきついですね。(いやぁほんとうに寒い)

だけど、さむ~い季節の後には、あったかな、それこそ上着を1枚1枚脱いでいく季節がやってきます。

 

どんなに寒くても、どんなに風が吹いても、枝の上で寒さにじっ・・・と耐えている【さくら】。

 

枝先についている小さな花芽(蕾?)を見るたびに

春がここにいるぅ】と思って、ぴゅ~ぴゅー吹く北風にもがんばれる、寒の入りでした。