おまたせいたしましたぁ。。。肩の周囲をほぐしましょう!
猫背が習慣づいてしまった人は、胸を張ることすら難しい。(らしいですね・・・)
どうやって固まってしまった筋肉をゆるめるか。。。
治すための、覚悟はよろしいでしょうか??
なんで覚悟なのかと言いますと、
【ストレッチがとてもシンプルで簡単】だから。
簡単なものほど、長続きしないからなんですね。
無意識下の積み重ねを、意識的に、それも正反対にするっていうのは結構根気がいります。
【長年vs根気】 で、これが
【長年>根気】 だと、なかなか治らないから。
簡単に【ぐぎっ】【バリッ】【ぼきっ】ともいかない。。
仮にそうやって治っても、無意識下で同じことをやっていたら同じことの繰り返しです。
そこで、【持続する】覚悟が必要になるんですね。
本当に猫背を治したいのか。顔をたるませたくないのか。
内臓圧迫を減らしたいのか。基礎代謝を上げたいのか。
自分の体への思いみたいなものでしょうか。
がんばりましょうね。
で、トレーナーに教わってきましたーー♪
【猫背を治す、というより、肩の周囲の筋肉をほぐすストレッチ】です。
肩を後ろに持っていけない人は、肩の筋肉が硬直しているので、まずそれをほぐします。
↑(いわゆる肩が凝るところね)
※足は肩幅くらいに開くのがいいと思います。
1>腕を顔の前で交差させて、手のひらを合わせます。
そのまま腕を前方にぐぐーっとのばし(手が前に引っ張られる感じ)、
同時に、足をふんばって背中を後ろに突き出します。
背中は丸まっているけど、伸びるのがわかりますね。
2>次は逆の動きで、背中を反らせます。
(前をやったら必ず後ろ、右をやったら左をやるのが運動の基本)
背中側(腰のあたり)で手を握り(掴む)、肩を後ろに引いて肩甲骨をぐーっと寄せて胸を張ります。
(胃から食道をぐーっと上に引き上げる感覚で) 胸が開くのがわかると思います。
3>そして、首のストレッチ。
両手で軽く後頭部を押さえながら、ゆっくり前に倒します。
決して強い力とか勢いや反動でやらないように。 あくまでもゆーーーっくり。
手の重さで頭が前に倒れるくらいの負荷で、首の後ろを伸ばします。
僧帽筋が、ぐーーっと伸びるのが分かりますか??
後ろを伸ばしたら、左右も伸ばします。
右(左)手を頭の上から、左(右)のこめかみあたりを押さえ、右(左)斜め前にぐぅぅぅぅっと伸ばす。
耳から、肩の骨を通る太い筋が延びてるのを感じましょう!
4>今度は、肩関節を伸ばします。
右(左)腕を胸の前に伸ばして(私は肘を曲げますが)、
肩が浮かない(上がらない)ように、逆の手で抱えるようにして、肩をゆっくりと伸ばします。
4-1>肩を伸ばしたら、そのまま伸ばしている方の肘を持ったまま、腕を頭の方へ上げます。.
手の格好は、頭の上(後方)で、片手は背中、逆の腕は背中に行ってる腕の肘
二の腕の裏から、体側が伸びますね。
(両手でバンザイをして、片方を頭の後ろで曲げて、曲げたほうの肘を逆の手で押さえる)
文字で書くと長くなってしまいますが、
動きとしては、本当に簡単。
こういうストレッチをしていて【いったいどのくらいになったら改善されるの?】
ではないと思うので、、
あくまでも、姿勢を正すのは、自分の意識です。
それと、私からの提案が一つ。
【うでくみ】 を止めましょう。
前にも書きましたが、猫背の人は得てして、【うでくみ】をしています。
手持ち無沙汰だから、腕をくんでしまうんでしょうが、
見た目にちょっとえらそうにもみえるし、猫背を助長しているとも思えるし
トレーナーに聞いたら【腕くみですか・・・よくはないですね】と返答がありました。
信号を待つ間こそ、ストレッチはどうでしょう。
バッグを両手で後ろ手に持って、肩甲骨を寄せる。
あるいは、片方の肘を後ろでちょっとつかんで(これならかわいいし)肩甲骨を寄せる。
背筋を伸ばすことなんですから何も恥ずかしいことありません。
私、よくやりますよ。(肩甲骨を寄せなくても、肩関節を引くだけでもいいです)
簡単なストレッチは時間を取ってやるより、
何かをしてる(仕事、トイレ、おふろ、家で料理しているとき)に組み込んだほうが
効率というか忘れないんですよね。
背中を丸めるのも伸ばすのも座っていてできるし、首も同じくできる。
トイレとか、何かを待ってる間とかいいと思います!
継続は力なり!