え~、、続きましては・・・


トレーナーとの立ち話です。・・・下書きの具合を見ていると長くなること間違いなし。。なんです。




歩くという動きは、シンプルなのになぜにこんなに難しいのか。


そこには、身体能力だけではない、人の内面も大きく関わっているから。っなんですね!




シンプルな問いに対する整体の先生の返答は


【股関節だけで歩いていることと、性格と姿勢じゃないかな?】ということでした。




トレーナーとの話でのキーワードは【環境】


話のあちこちで出てきた言葉です。




整体の先生の、体全体で歩く【回旋運動(体をひねる動き)】は、


トレーナーの言うところの【リズム感】にあたります。




ト:【性格というのも影響は大きいと思います。性格が積極的なら何事にも前向きに取り組みますよね?


   私はがんばってやってます!とか。それで姿勢が良くなって歩き方もいいというのは確かにあります。


   


  ・・・なんですが、だからといって性格が良いから【歩き方がいい】とも限らないのです。


  例えば、ウチ(ジム)にすごく性格のいいスタッフがいますが、歩き方はすごく悪い。


  だけど、○○(スタジオトレーナー)は、いつも浮かれているような感じですけれど、


  歩き方はとても綺麗なんです!】




私:【確かに綺麗ですよね。ほんとに。】 ※確かに綺麗。ほぉ・・・見ることがある。動きが流れるよう。


ト:【そうでしょ?彼の体にはリズム感が染み付いているんですよ。


   体がリズムを覚えているから、綺麗に歩けるのです。


  そういう意味で、【性格で歩き方決まる】とは言い難いのです。、それも環境なんですね】


私:【はぁ~、環境ですか・・・】




ト:【DNAの中にリズム感がある人か、そうでないかの違いは大きいですよ】


私:【遺伝子・・・。黒人の歩き方みたいなことですか?腰から歩いて、さらに上下運動みたいな】


ト:【そうです。まさにそれです】




これが、生まれ持ったリズム感なんですね。


では【環境】で培われるリズム感とは??




ト:【生まれたばかりの(日本人の)赤ちゃんを、外国で育てたら一番分かりやすいですね。


  血は日本人でも違う民族になっています。おそらく顔も変わってしまうでしょう。


  同じ民族の私たちが見ても「日本人の血が入っているのかな?」というくらい変わってしまいます。


  【環境】というのは、それだけ人を変えてしまうのです】


私:【日系○世くらいかな?とか?】


ト:【そうです。人は生きる過程や環境で変わってしまうので、やっぱり<環境>ですね】



海外で育った日本人や、海外で生活している人の顔って違いますもんね。


食べ物も生活も全部違う。


留学していた友人が、水が悪くて髪の毛が痛んで赤くなったって言ってたもんなぁ。




私:【例えばなんですけれど、ゲームをだらっとした格好で、だらっ~と時間の許す限りやってたり


   したら、大人になった立ち姿もダラ~としてるとかあり得ますか??】



ト:【あり得ます(笑)。何をやってもしまりがない。それは性格でもあり、環境でもあります。ただ、そうな


  るかどうかは性格というより、その人が持って生まれた<人格>って言ったほうがいいかな】


私:【人格?それってその人が持っている<魂>みたいなものですか?】


ト:【あるいは、その人が持っている、もともとの<資質>みたいなものです。



  性格は生きているうちに変わっていきますが、<根本にある持って生まれた性格は変わらない>


  ってことを言ってるんです。元来、だら~っとした魂を持っていたら、何をやっても心のどこかで


  <ラクしたい>ってなってしまいます。積極的に何かをやる<魂>を持って生まれてくれば、


  何にでも取り組もうとする。その違いです】





うひょーぉぉ、、、ラクラクセンサーはもしかしてこれのことかしら??




ト:【子供の時は選べませんが、大人になれば自分で環境を選べるようになります。】


私:【その通りです。子供時代、環境は選べません】



ト:【モデルになりたければ、そういう環境を自分で選ぶことができますよね。スクールにいくなりして


  自分で環境を変えることができます。そこでモデルの勉強をしていて【何を制限する】【こうするほうがい


  い】となればそれをやるようになる。ちょっとゆるかった性格でもぴっと変わることがあります】




私:【さっきの、だら~とゲームを、だら~とやってたら、何事にもだら~って大人になるってことですよね?




私&ト:【もともと<だら~とする>資質を持っているなら】(笑)




生まれ持った魂(資質)があって、それが許される【環境】に生きてきたのならば。。。


それはある意味、仕方のないものでもあるかもしれません。