こんにちは、あすかです
機能不全家庭で育った10代の私は
まさしく家庭の状態と同じような性格でした。
✔︎いつもイライラして何かに対して怒っている
✔︎人の嫌なところばかりを見る
✔︎口を吐けば愚痴だらけ
✔︎「ありがとう」「ごめん」が言えない
✔︎感謝の気持ちを知らない
列挙して我ながら性格最悪
笑
こんな私でも友達でいてくれた周りの皆には、今でこそ感謝しかありません。
親元を離れ一人暮らしをしはじめてから
色々な経験や出会いの中で
気づきを得て
自分を見つめ直し
初めて自分を客観的に知りました。
そこでようやく感謝を知りました。
それでも18年間染み付いたものは
簡単には消えません。
真っ白には戻りません。
なんなら、歳を重ねるたびに
(私はなんで生まれてきちゃったんだろう)
(人生はしんどいことばかりだ)
とどこか悲観的な思いが増幅しているかもしれません
いつ死んでもかまわない
という人生に対する諦めが根底にありますが
でも逆に、いつ死んでも構わないからこそ今日も生きていられる
と(ポジティブに?)考えることもあり
現実的には幼い2人の子どもに
無駄な悲しみを背負わせたくないので
親としての責任を全うし
生き抜くしかないんですが
それでも少しずつ生きたいと思う欲求や気力が
ジリジリと減ってきている気がします