感情の吐き溜め

感情の吐き溜め

裏側の本音、溜まってきた物を落としながら

西へ西へ、希望は無い望みの場所へ…

読んでくれてありがとう

読ませてしまってごめんなさい

あなたには幸せな明日の方角が見えますように。

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しゃーしゃん、だったのはおかあしゃん、に進化済み。

てんどんまん→どんどんまき

あたまかたひざポン→あったまかったらひじゃポン

一番目もポップコーンがぽっくこーんになってた。

入院翌日に2ヶ月を迎える。

入院直前くらいからほのかに口元が笑うようにも。

じっとみつめる。

あくびのついでなのかたまに「クー」とか「フー」とか言う。
三番目。

コストコ行く約束の前夜、発熱。

恐る恐るはかって八度オーバー。

あちこちに電話を掛け第二日石へタクシー。
誰もいない救急外来、愛想のない事務員のオジサン、寝起きで目のあいてない若いイケメン小児科医。ヤンキーぽいけど優しいかわいい看護師さん。
手を持ち上げて起こしたりお尻や背骨を見たり1ヶ月検診のような内容で?。元気そうやけど2ヶ月の発熱なら基本入院措置になるとの事。
上がいるので帰ってかかりつけいくと帰宅。
八時杉に電話すると予約は出来ないのでそのままこいと言われ、リュックにおもちゃオムツを詰め込み二人に持たせ、二日ぶんの着替えや充電器などをカバンに詰め込みMk呼ぶ。受付から二階奥、1ヶ月検診と同じ場所。
さすがに次々発熱児来る。

女の先生にやはり入院と言われて、上二人つれてはいるのでなんとか個室をとお願い。体重身長、血液、尿、地下のレントゲン、腹部エコー。

終わってnicu向かいの305。


朝窓をノックするすずめ、サンドイッチの破片、翌朝なくなる。
まどに張り付くカエル。

一階のファミマ。買い放題。
ミルトンセットでカップ春雨やラーメン。

勢い強いシャワー。

消されたDSデータ。

差し入れはケンタッキーサンドとレッドホット。

火曜に入院、金曜退院予定が伸びる。まとめた荷物をまたほどく。

続く
手術当日夜から、膝を立ててみたりお尻を浮かせたり腕の力で上にずり上がってみたり、とちょくちょく動いとく。二人目でじっとしすぎて腰痛を長くひっぱるハメになったので。

朝、脚のマッサージをはずされすっきり。足を動かし過ぎて線など抜けたおしている。午前中、10時半頃に尿管をぬく。

実家と子供達が来たので荷物を運んでもらい3に引っ越し。やはり明るく広い。

点滴につかまりながらゆっくり歩く。

5のベッドは起きる、寝かすのみのリクライニング。こちらは機能いっぱいで助かる。

旦那が窓際に滞在。お菓子とか(笑)疲れてるらしく床に横になってみたり。

夕方点滴終わると常に流れてた点滴の管が抜かれる。翌日からは朝夕一回ずつのみ。ゆっくり過ごす。旦那が帰宅後、はじめて点滴につかまりながらトイレへ。限界だった模様。

ガスは当日夜から出る。

夜きてくれた脚長看護師さんに面会に行けるとか色々聞く。

転院は断ったと言ったら皆普通は行くとびっくり(笑)

面会も行けるし二日目で行った人もいたときく。二日目って手術翌日と思ってた。手術後二日目って事ね。
さすがにしんどいし明後日あたり行ったらと進められる。

翌日行こうと思い立ち旦那に打診。日曜なので頼みやすかったし。
朝診察におりる。院長が優しく診察。皆に大丈夫か、明日にしたらと言われるが車なんで大丈夫だと思いますと言う。
朝の点滴で見慣れぬ看護師さん失敗、盛大に腫れる(笑)手の甲からで頼まれたのでそちらで。
はれがひいたら内出血ですごい腕になった(笑)

昼食運ばれたと同時に友人が息子連れて見舞いにきてくれる。お祝い頂く。旦那が息子氏と遊びしばらくママ友トーク。
昼食後、ナースコール入れて出発。
旦那が先導。靴だしたり戸あけてくれたり。そっと移動。
長女は義母とくもんに行くため旦那が送り、次女は実家へ。

旦那が病室に戻って来て、居てくれる。

隣でお菓子とかいっぱい食べる(笑)

お茶入れたり飲ませたりしてくれる。

外のたくさんの緑が気になりレースカーテンを開けてもらう。窓際によじ登ってあけてくれる。
「あのはっぱが全部落ちたら…(笑)」

スーツのおじさん何人か窓際歩いて通る。

来客用のジュースとかお菓子とかかってきたり、セブイレにキャンペーングッズ見に行ったり(笑)

夜、泊まりを断って帰ってもらう。

深夜二時半頃、脚の長い看護師さん来室。

今は生まれた子がNICUへ行く。一緒にみてもらったら、一旦帰った先生が、やはりその子も引き取ります、と。

今からくるので旦那さんに連絡できますか?一応電話するがやはり出ず。

先生とNICUの先生が来室。息子連れて来てもらいはじめて右腕に抱っこ。暖かい。やはり断続的に声を出している。

色々説明を受ける。良くなったらでいいので、なるべく早く帰してくださいと思わず言った私に、「もちろんです」と微笑んでくれた若いメガネの先生、薄い顔がイケメン。

そこから寝られずぼんやり。タブレットで症状やら回復期間を調べまくる。

六時になったら旦那に電話しようと。あと30分がやたら長かった。

旦那に説明、朝一で行ってくれる。