エビちゃんの”声”で明日デザイン

エビちゃんの”声”で明日デザイン

本音に触れた瞬間、人生が動き出す。

56歳の今、自分に起きていること、感じていることを、新鮮なうちに残しておきたい。

恋愛、安心、受け取る力、そして自分との再会。

日々の気づきを綴るエッセイです。

 


乙女のトキメキ ラジオ番組のお知らせ 

ホンマルラジオFEDA局

『エビちゃんの"声"で明日デザイン|ほっとオンエア』


毎週水曜 よる9時 ON-AIR
「本音に触れた瞬間、人生が動き出す」をテーマに、
ふっと力が抜けて、自分らしさに戻れる“声の時間”をお届けしています。

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行政書士・実務支援家として、
補助金申請・資金調達・バックオフィス整備など、
想いを現実につなぐ実務支援を行っています。
 

▶えびりま行政書士オフィス
▶合同会社CoreManySkill
▶ 一般社団法人日本自治体経営支援協会 (通称:ジチサポ!)

本当に欲しかったのは、願いが叶うことではなかった


最近、私は少しずつ「自分の願いを伝える練習」をしています。


これまでの私は、

言わなくてもわかるだろう。

相手を困らせてはいけない。

わがままだと思われたくない。


そんな気持ちから、自分の願いを飲み込むことがよくありました。


もちろん、大人ですから。

すべての願いが叶うわけではないことも知っています。


相手にも事情があり、都合があり、立場があります。

だからこそ、自分の願いを口にすること自体を諦めていたのかもしれません。



先日、そんな私が少しだけ勇気を出しました。

楽しい時間を過ごし、帰る時間が近づいてきた時のことです。

私は心の中で思いました。

「もう少し一緒にいたいな」

でも、その願いが叶わないこともわかっています。


帰る時間は変わらないし、予定も変えられない。

それでも私は、初めてその気持ちを言葉にしてみました。


「帰りたくないな」


口をついた途端に、相手の顔色を確認してしまうのはこれまでの生き方の癖がどうしてもでてしまうから。


でも、その人は顔が曇ることも怒ることもしなかった。

そのかわり、刹那そうな優しい目がそこにありました。

それだけで、わたしは十分だった。


なぜなら、願いが叶ったからではありません。

自分の気持ちをなかったことにしなくてよかった。

恐れを少し手放せたような気がしたからです。



さらに気づいたことがあります。

刹那そうな優しい目は、わたしを否定しなかった。

「そう思っていたんだね」

と受け取ってくれているようだった。


私が本当に欲しかったのは、願いを叶えてもらうことではなかったみたい。

 

願いを伝えることと、願いを押し通すことは違います。

願いを伝えることは、自分の心を大切に扱うこと。

そして、相手の自由も尊重すること。

 

その両方ができたとき、人との関係は少しずつ深くなっていくのだと思います。


最近の私は、自分の心の探検家になっています。

モヤモヤした時も、

嬉しい時も、

寂しい時も、


「私は本当は何を感じているんだろう?」

と自分に問いかけています。


すると、その奥にはいつも願いがあります。


もっと理解し合いたい。

もっと心を通わせたい。

もっと安心したい。

もっと大切にしたい。


問題だと思っていたことも、

掘り下げてみると願いだった。

そんなことが増えました。


だから私は今、自分の願いを伝える練習をしはじめたのかも知れません。


叶うかどうかではなく、

まずは自分の本音を認めてあげるために。


それが、自分を大切にすることなのだと思うからです。


🎙️このお話はラジオでもお話しています。

 

恋愛の話から入り

気づけば

安心の話になり、

受け取る力の話になり、

人生の話になっていく。

そんな番組です。

🎧これまでの放送はこちら

「エビちゃんの声で明日デザイン」

恋愛・安心・人生について語った
過去アーカイブをまとめています。

 

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これまでの放送アーカイブはこちらからご覧いただけます。

 

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次回オンタイム放送は、
2026/6/24 (水) 21時 ON AIR




「オンタイム放送は毎週水曜21時〜」
  ここから聴けます
↓↓↓

 

 

なぜ、実務支援をしている私が「愛」について語るのか

制度も、お金も、事業も、最後は「人」が動かしています。

不安が強いと、人は動けなくなる。
安心できると、人は本来の力を取り戻していく。

私にとって「愛」とは、その人がその人らしくいられる安心の土台です。
だからラジオでは・・・

▶︎ 続きを読む(パーソナリティ紹介へ) 

 

 

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海老理真(えびりま)エビちゃんについて

 

行政書士として、
補助金申請・資金調達・バックオフィス業務などの
実務支援を行いながら、ラジオで言葉を通して
「本音に触れ、自分に戻る時間」を届けています。

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子どもは見ている。夫婦の空気は隠せない


今、生まれてくる子どもたちは、

大人が思っている以上に敏感です。


夫婦の空気を感じています。

お父さんとお母さんの関係を見ています。


言葉にしなくても、

ちゃんと伝わっています。


だからこそ、

私は思うのです。

仮面夫婦を続けることよりも、

本音を少しずつ話せる夫婦でいることの方が大切なのではないかと。



私が本当に増やしたいのは、

完璧な家族ではありません。

仲良し家族でもありません。

 

一人ひとりが自分らしさを思い出し、

一人ひとりが自分らしさを生きることを尊重し合える家族です。

 

夫婦も。

親子も。

兄弟姉妹も。

それぞれ違っていい。

違うことを認め合い、

尊重し合える関係。

 

そんな家族が増えたら、

きっと地域も、社会も、今より少し優しくなる気がしています。



最小単位の家庭が幸せでなければ、

社会が幸せになるはずがない。

私は本気でそう思っています。

 

だからもし今日、

家に帰ったら、

ほんの一言でもいいので、

家族に本音を伝えてみてください。

 

「ありがとう」

「実はこう思っていた」

「最近どう?」


そんな小さな言葉が、

止まっていた心を動かすきっかけになるかもしれません。

 

 

家族だからこそ、

遠慮や我慢でつながるのではなく、

本音で向き合うことが大切です。

 

その積み重ねが、

安心できる家庭をつくり、

子どもたちの未来を育て、

やがて社会を変えていくのだと思います。

 

本音で向き合える家族の存在こそ、

人生で最も大切な財産なのかもしれません。



🎙️このお話はラジオでもお話しています。

 

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夫婦の問題は、お金ではなく関係性なのかもしれない〜朝風呂で家族について考えていた〜


昨日のOさんとの出会いがあったからか、

朝風呂に入りながら

「家族」について考えていました。



私はこれまで、夫婦のこと、親子のこと、相続のこと、たくさんの人の悩みに触れてきました。

その中で感じるのは、

問題の多くは、お金ではなく「関係性」にあるということ。


特に、夫婦関係について

私は離婚を勧めたいわけではありません。

むしろ逆です。


夫婦だからこそ、もっと本音を話してもいいんじゃないかと思うのです。

同じ家に住み、

同じ食卓を囲み、

同じ時間を過ごしている。

それなのに、

お互いが何を考えているのかわからない。

そんな夫婦は意外と少なくありません。



実は、私自身も結婚生活の中で、同じ空間にいながら、お互いの本音を知らない時間を過ごしたことがあります。

会話はある。

喧嘩もしていない。

生活も成り立っている。

でも、どこか心が交わっていない。


「吐き出した二酸化炭素だけが混じり合っているだけ』


少し極端かもしれませんが、

そのくらい寂しいことだと思ったのです。




そして、私は最近、孫が生まれたこともあり、若いお母さんたちのことを考えるようになりました。

子育てを頑張っているお母さんたち。

でもその多くが、

他の家庭と比べています。

あの家の子は優秀。

あの家の旦那さんは協力的。

あの家は幸せそう。

SNSを見れば、

比べる材料はいくらでもあります。

でも、

比べれば比べるほど、

自分らしさを見失ってしまいます。

そして気づかないうちに、

子どもまで比べてしまう。



子どもには一人ひとり違う個性があります。

持って生まれた才能があります。

それなのに、

他の子と比べ続けることで、

その子らしさを見失ってしまうことがあります。

そして実は、

お母さん自身も同じです。

本当はその人にしかない魅力や才能があるのに、

他の誰かと比べることで、

自分らしさを忘れてしまう。

私はそこがとてももったいないと思うのです。

続きはまた明日


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なぜ、実務支援をしている私が「愛」について語るのか

制度も、お金も、事業も、最後は「人」が動かしています。

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私にとって「愛」とは、その人がその人らしくいられる安心の土台です。
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