喉のイガイガは免疫のおかげ!

 

 

 

風邪のウィルスが鼻やのどから入り込むと、粘膜が粘液を分泌し、ウィルスを外に排出しようとします。

 

 

これが、喉がイガイガする原因。

 

 

 

 

くしゃみや鼻水なども、鼻粘膜についたウィルスを追い出そうとする免疫反応のひとつだそうです。

 

 

 

 

 

ところが乾燥した空気や寒さにさらされると、粘液の分泌が減少し、ウィルスが増殖しやすい環境になってしまいます。

 

 

 

 

 

これを防ぐために大切なのが「うがい」です。

 

 

 

ウィルスを排除するだけでなく、粘膜を刺激して粘液の分泌を盛んにし、潤いを高めるためにも効果的。

 

 

 

併せて、粘膜の働きを助ける成分を積極的に摂ることで、免疫機構の防御力を高められるらしいです。