芦田天文子〜健康運動指導士sonokoのブログ

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千葉の健康運動指導士
芦田天文子のブログ

音声アプリ、clubhouse




今年の頭に話題となり、限られた招待状を持った招待者がいないと入らなかったり、iPhoneにしか対応していなかったりで興味本位で試してみましたが



ものの一ヶ月で飽き



なんでかと言うと


・ラジオみたいにリアルタイムで聞かないといけなくて、その時間に都合がつかない

・だんだん情報商材屋やマルチ、妙な活動家が跋扈するようになり、聞きたいものが無くなったきた

・特に自分からは発信もしないし



と、言うことで放置していました。

すぐやめなかったのは、当初はアプリから退会できず、英語でメールを送らなければいけなかったからです😅😅



今日、実に、半年ぶりくらいにアプリを開いたらどうやらアプリから退会できるようになっているらしく、やってみました。



まず、アプリを開きます


①右上の設定(歯車ボタン)を押します




②自分の名前の横の矢印を押します




③Deactive accountを押します



④30日以内なら復会できるよ、の文章を読み、理解しました、accountをDeactiveしますのボタンを押す



⑤Deactiveしましたよ、バイバイ、のメッセージが出たらおしまい。



使っていないものを放置しているのも気持ち悪いので、退会できてよかったです。

エクササイズ提供など、上手く使えてる人はたくさんいるのですが、私はダメでした💦



ちょっとスッキリしましたよ


全3回の「マーケティング小宮ゼミ」昨夜、無事最終回を迎えました。

こちらは7月に開催した千葉フィットネスコミュニティのセミナーの、さらに深める内容を知りたい方にお集まりいただき企画をしたオンラインセミナーです。
(7月のもようはこちら)

今回の内容はこちら。
日本全国から経営者、トレーナー、インストラクターが集まる、バラエティ豊かな参加メンバーでした。



21時から23時という遅い時間にも関わらず、小宮講師とご参加くださる皆さまの熱気がムンムンと満ちた、素晴らしいセミナーとなりました。


全身全霊で講義をしてくださった講師の小宮さん、そしてご参加の皆様には、主催者として心からお礼を申し上げます。




また、いち参加者としても、やはり学びの深まる講義でした。


小宮さんにご紹介いただいた様に、私はフィットネスクラブマネジメント検定(FCM検定)を保有するただ1人のフリーインストラクターでありますが

組織に属していないので、試験勉強はもちろん独学。素晴らしいテキストがあるとはいえ、非専門のマーケティングの項の学習には非常に苦労しました。




専門書を買い求めたり、詳しいかたにお話を聞いたりして分からないところを埋めていったのですが、そんな時に今回主催したようなセミナーがあったら良かったのになぁ、と思いました。


テキスト執筆者の小宮さんにセミナーをお願いしたかったのはそんな動機があったからなのですが、全てのサービス提供者は「不の解消」に目を向けなくてはいけない、と今回の講義で改めて確認をすることになり、またここで繋がった!という感覚がありました。





それにしても、第3回の「フィットネスクラブの幻想」というテーマは衝撃でした。

私たち業務委託でレッスンをしているインストラクターは、良いレッスンをすれば継続や紹介入会に繋がると信じています。もちろん現場レベルではそれで正解です。しかしサービスを設計する経営者はそれで良いのでしょうか。

続きは小宮さんから聞いていただきたいのですが、まぁ、とにかく、コロナ前から問題は発生していたわけです。それに向き合わなければいけません。




広く現在の問題を見渡したことで、逆張りも出来るわけです。
さて、ここで「自分ごと」としてどれだけこの学びを活かせるかですね!精進します。

初冬に開催されるとある医療学会に展示発表で参加したい件の続き。


①はコチラ↓

『ロード・トゥ・ガッカイハッピョウ①』その名も「学会発表への道」……学術集会で発表しようとしてます、わたし。(学会発表者っぽさのある写真ですか?)発表終了したら何の学会で何の発表だったのか明らかに…リンクameblo.jp


前回、演題抄録を提出します…という所まで記事にしました。


演題抄録は1,300字ほどと短い制約の中で、研究の概要(私は取り組みの概要)を書くもので、その中に研究の意義や倫理的配慮、そして結果・考察、今後の研究の展開までを盛り込まなくてはいけません。



各演者からの抄録をあつめた抄録集を発行し、学会に参加する人はそれを見てどの研究発表を見るかなど決めるのです。



抄録は大学の先生に添削していただき、4往復ほどのやり取りで何とか仕上げました。
最初に自分が書いたものでは内容が全然足りなくて、特にフィットネス分野の人には馴染みのない倫理的配慮の項が、そもそも何が倫理的基準なのか分からず難しかったです。
(ここ、勉強しないといけません…)
とにかく、先生のご指導もあり何とか事務局に提出をして、いざ、査読です。





査読は論文でお馴染みの通り、2人以上の方で内容に目を通し、問題ないか、発表に十分な内容であるかをチェックします。
査読に通らなければ発表に至りません。




半月ほどして査読結果が帰ってきました。
結果は修正後発表可能。
2人の査読者からのコメントはざっくり書くと


・目標が壮大すぎるので絞って
・結果についての具体的な数値をもっと入れて下さい


こんな感じでした。

修正は可能そうでしたが、うっかり「壮大すぎる」の所で笑ってしまいました。


私たち「千葉県民を健康に導く!」とかやすやすと言いがちですが(笑)

・千葉県民ってほんとに全員?
・どんな方法で?それエビデンスあるの?
・どうやって効果測定するの?
・そもそも健康ってどんな状態?

とか、医療の人から見るとツッコミどころ満載な訳ですよ💦

私は↑こんな事は書いてないのですが、まだまだ壮大だったようで反省しました。




それで、8月中、修正の作業をしている間に、どんどんコロナ感染状況が厳しくなり、私の指導環境は変化しました。


まず、研究対象となっているある指導場所が一箇所閉鎖しました。
また、指導継続になっているところも、緊急事態宣言の中でみなさん外出に慎重になり、参加状況が厳しくなりました。

そんな中、研究を無理やり完成させるのは本末転倒、皆さんの安全と健康が一番大切と考えて



最終的には今回の学会発表を諦め、演題を取り下げました。



ご指導いただいた先生や、学会事務局の担当の方に、「テーマとして素晴らしくこちらとしても興味があるので、諸々整えて来年ぜひ発表して下さい」と仰っていただけたので、またタイミングを見てデータを取りながら準備をしていきたいと思います。


お世話になりながら今年ご期待に添えなかった申し訳なさと、どうにもならない世の中の状況への悔しさもありますが


感染状況は波のように上がったり下がったりなので、まさに潮目を見て、進められる時は一気に

そして自粛しなければいけない時は、安全を第一に

取り組んでいきたいと思います。



何か参考になれば幸いです。