確定申告資料作成、終わりましたーー!!
あまりにも毎年毎年同じことで苦しんでいるので、いい加減なんとかせぇ、と思うのですが。
確定申告資料のフローの改善って「重要だけど緊急じゃないこと(第二領域)」だから、大切なものだと分かってはいるのですが、私はe-taxを直接じゃなくて税理士にお願いしているのでその前の資料を作ればいいだけだから何とかなっちゃってる。
それがいけない。
しかしですね。
今年はAIが躍進しているのでAIにやらせるという方法もあるそうです。
freeeの進化版(今はfreeeも自動仕訳なのかもですが)で領収証などの写真を撮るだけで仕訳から申告までワンストップである、と。
そうすると、仕訳の効率化とか言ってないでそっち覚えた方が早いでしょ、と言う話ですよね。
うーん。
今年は終わったから、まぁいいか。(棚上げ)
そして専門学校も今期の授業が終わりました!
幸せ。
と、いうことでこの春休みにこれをやろうと思っていた事に取り組みます。
それは
NotebookLMのマスター
NotebookLMはGoogleのAIアシスタントですが、その機能がすごい。
私には説明し切れないのでどなたかの動画をご覧ください。
正直AIにはPowerPointの資料作ってもらうとか、課題の論点の整理をしてもらう程度しか使えていなかったのですが、これからさらに膨大な資料を整理する必要があり本腰を入れて取り組む次第です。
Google繋がりのGeminiに使い方を教えてもらう。
まずは職務経歴書を入れてそれを使った音声解説生成などやってみたら?とのことなので早速やってみる。非常に簡単で、資料をドラック&ドロップ、そして音声解説生成のボタンを押すだけ。
UIもいいね!直感的。
数分待ったら、ラジオ番組調に男女が対談する、私の経歴を解説する15分のコンテンツが自動で出来ました。
聞いてみたらただ解説するだけでなく、その社会背景なども絡めて解説をしていてクオリティの高いものでビックリ。
私のしてきた事から学ぶことができる事三つ、もまとめてくれた。
・キャリア初期の広く浅いように見える経験から後々の全体像を掴む力につながる
・自分のスキルを固定的な商品と捉えるのではなくて相手の課題に合わせて翻訳し続けるソリューション提供能力がキャリアの幅を決定づけること
・自分の専門知識をマニュアル化や教育、コミュニティ運営を通じてスケールアップさせる視点を持つことで個人の影響力は飛躍的に増大する
すごいですねぇ。こんな事自分でも言語化できてないですよ。
もちろんスライドもできるし、動画やマインドマップ、フラッシュカード、クイズも作れる。
学習中のものがある人は資料読み込ませれば、学習用のコンテンツや問題が自動生成されますよ。
学校の授業でフル活用できるように春休み中にマスターするぞ!!!
ここで、ふと我にかえったのですが、ここまでAIが何もかもできるとなると、われわれは「人間ならではのできる事」にしっかりコミットしていかないと職がなくなりますね。
対面のレッスンはエクササイズを教えるだけでなく、私たち指導者は相手の様子を見て感じて内容を変化させたり、相手の文脈を読んで声がけをしたり、と非常に属人性の高いスキルを駆使しているわけです。
私はクラブや教育機関でそのスキルを教えていますが、標準化したり人以外の方法(例えば動画とか)で教えるのはとても困難であると感じています。
だからこそ人の出番なので、指導者は引き続き相手に合わせてどうやって教えるかというのをブラッシュアップしていかないといけないんだなと改めて思いました。
そんな話も学生には引き続きしていきたいと思っています。

















