人とリアルで会い、話をできる機会が
また増えてきました。
その結果ついつい話に夢中になり、
気がつけばこんな時間!
という事態も、しばしばあります。
それが夜だったりすると、
終電を逃すということに。
全体の傾向として、
以前よりも終電が早まっているので、
なおさらそういうことが。
すでに完全になければ諦めますが、
最寄り駅までは行かないものの
途中まではある、というときに、
選択肢はいくつかあると思います。
今回、終電逃しを経験した結果、
その選択肢に、新たな一つが加わりました。
既存の選択肢とともに、
新たな選択肢をご紹介したいと思います。
1. タクシーを呼ぶ
もっともオーソドックスな方法だと思います。
一方で、最も金額が高くなり得る方法でもあります。
ちなみに今回、もしこの方法を試していたら、
いくらになっていたか、
こちらのサイトで調べてみました。
https://japantaxi.jp/charge-search/
その結果、深夜割増も含めて
8300円になるとのこと。
いやー、これはツライ。
2. 家族に迎えに来てもらう
人によってはよく選ぶ方法が、
家族に迎えに来てもらう、
というものでしょう。
ただ、こちらはこちらでハードルが高い。
まず、家族に連絡が取れる必要があります。
熟睡していたら、気づいてもらえません。
また、そもそも、運転できる家族が
いる必要があります。
さらに、使える車があること。
自家用車、あるいは業務用でもいいし、
最近ならカーシェアリングという手もありますね。
カーシェアリングの場合、
例えばこちらのサービスだと、
15分220円から。
https://share.timescar.jp/fare/
今回の場合、往復と返却までを
少なめに見積もって1時間ほど。
ということは、1000円程度、
ということですね。
しかしかかった金額以上に、
家族に対して負う「コスト」が
大きいでしょう。
3. 友人・知人に泊めてもらう
友人、知人に泊めてもらうのは、
家族に迎えに来てもらう以上に、
難しさが伴います。
そもそも、今いる場所の近くに
伝手がなければなりません。
そんな時間に連絡をとっても大丈夫、
さらには急なお願いを聞いてもらえる、
という関係性を築いておく必要もあります。
ただ、こういう人脈をたくさん持てている人は、
すごい財産を持っているに等しいですね。
4. ネットカフェに泊まる
まったく気兼ねがないのがこの方法。
https://www.kaikatsu.jp/shop/detail/20329.html
こちらのネットカフェの場合、
夜間の追加料金を含めて、
6時間パックで3000円ほど。
ただし、同じく終電を逃した人たちで
席が埋まっている、という事態も。
また、都合よく近くにあるとは
限りません。
今回の場合、自分がたどり着いた駅から
もっとも近い店舗には空席がありました。
ただそこまで、徒歩で1時間……
5. ホテルに泊まる
開き直って贅沢に!
家までの距離がありすぎる場合に
取る方法ですね。
また、翌日のことを考えて
休息を取ることを最優先にしたい場合も
選ぶことになる選択肢。
ただ、都会や繁華街など、
賑わっている場所にいる場合は
この手が使えますが、
住宅街などでは、
そもそも泊まれる場所が
なかったりします。
6. ファミレスに入る
24時間営業のお店は、
こういう時もありがたいです。
若い頃にはしばしば、
深夜のファミレスにお世話になりました。
自分は帰れるけど、
友人の終電がすでになく…
というときに付き合って
留まったことも何度か。
ドリンクバー単体だと500円ほど。
深夜割増10%を加えても
600円ほどで済みます。
昨日はなぜか、その選択肢を思い付かず。
いま改めて調べてみると、
近在のファミレスは
全て0時までに閉店していました。
そもそもファミレスの24時間営業は、
過去のものになりつつあるようです。
7. ひたすら歩く
もっとも金額がかからない方法。
かかるコストは時間と体力。
ですが、自分がもっとも選びがちな
選択肢でもあります。
しかし昨日の場所から家までは、
徒歩3時間半。
もはや夜が明けます。
こんなことなら、近場の公園など、
座れるところを見つけて始発を待った方が
いいですね。
8. 野宿をする
ということで、最終手段として、
こちらもありました。
もっとも消極的な手段と言ってもいいですね。
この方法は気候、天候に左右されるのと、
何らかの“襲撃”を受ける可能性も
考慮しておかないといけませんね。
……特に蚊とか。
9. そしてあらたな選択肢へ
ここまでつらつらと書いてきましたが、
今回新たに加わった選択肢。
それが、シェアサイクル。
シェアサイクルはレンタサイクルと異なり、
借りた場所に返す必要はなく、
提携している「ステーション」なら
どこでも返せます。
今回、終電を降りた駅を出て、
ふと近くにあった駐輪場を見て
「あ!」
と思ったわけです。
シェアサイクルはサービスによって
展開しているエリアが異なります。
そのため、以前からいくつか
登録してあるアプリがあり、
とりあえずスマホ内を検索して出てきたのが、
HELLO CYCLING
のアプリでした。
調べてみると、ちょうど近くに
3箇所のステーションが。
自宅近くにもいくつもステーションがあるので、
返却も問題なし。
ということで、こちらのお世話になりました。
自宅までは上り坂も多い場所でしたが、
電動自転車なので問題なし。
ただバッテリー残量がギリギリ。
途中のステーションで乗り継ぎをしようか、
と検討しましたが、
なんとか自宅から徒歩10分圏内の
ステーションまで持ちました。
とはいえそれくらい、
あちこちにステーションがある、
ということ。
最初の30分が130円で、
以降、15分ごとに100円が計上されます。
今回の使用時間は1時間13分で、430円。
タクシーを使った場合の20分の1!
かかった時間も、歩いた場合の半分以下!
なにより、体力が大幅に温存されました。
おかげで帰宅してシャワーを浴びて、
さっぱりとした状態で眠ることが
できました。
あとからよくよく確認してみると、
HELLO CYCLINGを前回使ったのは
4年前。
福岡県宗像市でのことでした。
HELLO CYCLINGでサービスを
提供している会社は複数あり、
それが共通のアプリと機器を使用することで、
全国で利用することを
可能にしています。
当時、宗像市で利用した会社と
HELLO CYCLINGの提携は、
残念ながら現在は終了しているようです。
しかしこれで、いつどこで、
終電を逃しても大丈夫!
いやいや、そもそもそんなに
遅くならないようにしないと。
ちなみに、紹介コードを入力して
HELLO CYCLINGに登録すると、
30分無料乗車クーポン(130円分)が、
お互いにもらえるそうです。
もし、この機会に登録してみようかな、
と思われた方は、
紹介コードをお送りしますので、
ぜひご連絡ください。

