あしのふくだ

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足や靴、インソールについて思ったことを書いていきます。

テスト

こんにちは。

 

気づけば1年ぶりに更新になります。本当に文字で発信するのが苦手です💦

 

先日、TNC「ももち浜ストア」で取材していただきました。

青木がエンターテイナーの極意を学ぶ!?「あなたの名前でロケします」(2026年1月15日OA)

 

動画はこちらに置いておきます↓

 

 

 

今回の取材では、
インソールのことや普段どんなふうに足を見ているのか、そして、私がこの仕事をしている理由についてもお話しさせていただきました。

 

実は私自身、もともと足の悩みがあった一人です。

10代の頃から膝が痛くて、階段の上り下りがつらいこともありました。私がちゃんと自分にあったインソールに出会ったとき、
「こんなに変わるんだ」と本当に驚きました。

 

歩くことが少しラクになるだけで、気持ちまで軽くなることがあるんだと実感して、この仕事をもっと深くやっていきたいと思うようになりました。

 

今はこういった形で働いていて、大変なことや悩むことも多いですが、相談してくださった方からの感謝だったり改善の目の当たりにするときにやっててよかったと感じます。

 

 

 

 

ここからは裏話ということで。

 

電話で取材OKか連絡が来てから1時間後くらいにすぐに撮影でした。撮影時間は多分1時間~1時間半くらいだったと思います。

 

TVに出るのは初めてで緊張はしましたが、レポーターのブルーリバーの青木さんのお陰でなんとかなったと思います。なってなければごめんなさい。

 

本当に話を引き出すのが上手です。さすが芸人さん!実際に接してみたらやっぱりすごいです。

 

使われてないところでも色々素材の撮影などしてて大変そうでした。その間に他のクルーの方たちと足の悩みやらいろんな事を話してました。たくさん歩いたり重い機材を持つので、嫌でも疲れは足にきちゃいます。

 

一番嬉しかったのは、青木さんに大喜利やらせたらうまそう☺️って言ってもらえたことでした。実際はそんなことないです。

 

 

いろいろ新しい経験をさせてもらって楽しかったです!ただ私は自分の出てる動画はちゃんと見れないタイプなので、まだ内容を把握してません笑

 

何かあれば気軽にご相談ください!

 

 

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おはようございます!もうすぐ入学シーズンですね!

学生生活において、足元のケアは学業や部活動、通学といった日々の活動に大きな影響を与えます。特にローファーは、カジュアルでありながらもフォーマルなシーンにも対応できるため、多くの学生に愛用されています。しかし、足の健康を考えると、単にデザインやトレンドだけではなく、機能性やフィット感が重要です。義肢装具士としての専門知識を活かしながら、学生が失敗しないローファー選びのポイントを詳しく解説します。

 

1. 足の健康を守るために知っておくべき基本知識

1-1. 足の構造とその働き

人間の足は、26個の骨と多くの筋肉、靭帯で構成されており、歩行や体重を支える大切な役割を果たしています。特に学生の場合、通学や部活動で長時間歩行や立ち仕事を行うため、足にかかる負担は大きいです。義肢装具士としては、足の正しいアライメント(配列)を維持することが、将来的なトラブルの予防につながると考えています。

1-2. 正しい靴選びの重要性

ローファーはシンプルなデザインが魅力ですが、選び方を誤ると足の痛みや姿勢の悪化、場合によっては足底筋膜炎などの障害を引き起こすこともあります。足に合わない靴を履き続けることは、学業に集中できない原因にもなり得ます。従って、見た目だけでなく、フィット感やクッション性、通気性などの機能面も十分に確認する必要があります。
 

2. 学生におすすめのローファー選びのポイント

2-1. サイズとフィット感のチェック

足のサイズは個人差が大きく、ブランドやモデルごとに微妙な違いがあります。まずは試着を行い、足先に余裕があるか、かかと部分がしっかりとフィットしているかを確認しましょう。足に合ったサイズ選びは、歩行時の安定性を高め、足の変形や痛みの原因を未然に防ぎます。また、成長期の学生の場合、足のサイズが変化する可能性があるため、少し余裕を持たせた設計のものを選ぶのも一つの手です。

2-2. 素材と製造工程の確認

ローファーには、本革や合成皮革、キャンバスなどさまざまな素材が使用されています。義肢装具士の視点からは、足に触れる部分の素材が柔らかく、通気性に優れているものが理想的です。本革製品は履くほどに足に馴染み、足の形状に合わせて柔軟に変化するメリットがありますが、適切なケアが必要です。対して、合成皮革やキャンバスはメンテナンスがしやすい一方で、長時間の使用で硬さを感じる場合もあるため、実際の使用感を確かめることが大切です。

2-3. クッション性とサポート機能

学生の日常は、立ちっぱなしや長時間の歩行が多く、足への負担は避けられません。ローファーを選ぶ際には、足裏のクッション性がしっかりしているか、また中敷きが衝撃を和らげる設計になっているかをチェックしましょう。市販の中敷きやオーダーメイドの中敷きに交換することで、さらに快適な履き心地を実現することも可能です。義肢装具士の観点からは、足のアーチサポートや踵部分の安定性も重要なポイントであるため、内蔵されたサポート構造があるモデルを選ぶことを推奨します。

2-4. デザインと機能の両立

デザインはファッションの一部として非常に大切ですが、機能性とのバランスが崩れては意味がありません。学生がローファーを選ぶ際には、シンプルで合わせやすいデザインでありながら、足の健康をサポートする機能がしっかりと備わっているかどうかを確認しましょう。例えば、滑りにくいアウトソールや、軽量設計、さらには防水機能があるものは、雨の日や急な動きにも安心して使用できる点が魅力です。
 

3. 義肢装具士の視点から見るローファーの選び方

3-1. 足のトラブル予防

学生は部活や通学、勉強と忙しい生活を送っています。そのため、足の疲労や痛みが学業や日常生活に悪影響を与えないよう、予防策を講じることが重要です。義肢装具士としては、足の疲労を軽減するために、歩行時の衝撃吸収や正しい足のアライメントをサポートする設計が施されたローファーを選ぶようアドバイスしています。特に、足裏のアーチ部分をしっかり支える中敷きや、踵部分の安定性が確保されたモデルは、長時間使用しても足の負担を大幅に軽減してくれます。

3-2. 日常のケアとメンテナンス

足に合ったローファーを選んだ後も、適切なケアが必要です。履いた後は風通しの良い場所で陰干しを行い、湿気を飛ばすことで雑菌の繁殖を防ぎ、皮革製品の場合は専用のクリームで保湿を行いましょう。定期的な点検により、ソールの摩耗状態や中敷きのへたりを確認し、早めに対策を講じることが、足の健康維持に繋がります。義肢装具士としては、足の痛みや違和感を感じた際には早期に専門家に相談することを強く推奨します。

 

4. まとめ

学生がローファーを選ぶ際には、見た目のスタイルだけではなく、足の健康を守るための機能性やフィット感、クッション性など、複数の要素をバランスよく考慮することが不可欠です。義肢装具士としての経験から、足に無理のない設計のものを選び、日々のケアを怠らないことが、将来的な足のトラブルを防ぐ最良の方法であると確信しています。今回ご紹介したポイントを参考に、ぜひ自分に合ったローファーを見つけ、快適な学生生活を送っていただければと思います。

なにかあればご相談ください!ではまた!

外反母趾の痛み、つらいですよね。


「歩くたびに親指の付け根がズキッとする」「靴を履くのも億劫になってきた」…そう感じている方、けっこう多いです。

でも、病院に行くほどじゃないし、手術は怖いし、どうにかしたいけど何をすればいいか分からない…そんなとき、実は“インソール”が助けになることがあります。

 

そもそも外反母趾って?

外反母趾は、足の親指が小指側に曲がってしまい、付け根の関節が飛び出して痛みを感じる状態です。原因は人それぞれですが、主に以下のようなものが関係しています:

  • 合わない靴(特に先の細いパンプスやヒール)

  • 足の筋力低下

  • 歩き方のクセ(体重のかけ方)

そして、痛みの原因は「足のアーチの崩れ」と「偏った力のかかり方」が大きいんです。

インソールって効果あるの?

 

はい、ちゃんと選べば効果あります。
インソール(中敷き)は、足のアーチをサポートしてくれるアイテム。足のバランスを整えることで、関節への負担を軽くし、歩くときの衝撃をやわらげてくれます。

外反母趾の人は特に、「横アーチ(足の前側のアーチ)」がつぶれていることが多いので、それを支えてくれるインソールを選ぶのがポイントです。

 

インソール選びのポイント

  1. アーチサポートがしっかりしている
     横アーチだけでなく、土踏まず(縦アーチ)もサポートしてくれるものが理想です。

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  3. 柔らかすぎない
     クッション性だけを重視すると、逆にバランスが崩れてしまうことも。適度な硬さが重要です。

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  5. 靴に合うかどうか
     せっかく良いインソールでも、靴に入らなければ意味がありません。パンプス用、スニーカー用など、用途に合った形を選びましょう。

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まとめ:まずは「入れてみる」だけでも違う

インソールは手軽に始められる外反母趾対策のひとつです。劇的に治すというより、「今より楽に歩けるようになる」ことが目的。痛みが少しでも和らげば、外に出かける気持ちも変わってきます。

「どれを選べばいいか分からない」と感じたら、専門店や足の測定をしてくれるお店で相談するのもアリです。

足は身体を支える土台。だからこそ、毎日ちゃんとケアしてあげましょうね。