先日、東京国際フォーラムでお仕事の後、部の人達とランチへ。
なんとアノ!フランスの世界遺産、モン・サン・ミッシェルにあるレストラン、ラ・メール・プラール la mere poulardの東京店。世界初進出だそうな。できたのは去年8月らしいですが、先般友達から聞いて初めて知った次第。
ちょうど14:30までの平日ランチにもぎりぎり間に合ったので入ることに。
もちろんオーダーはランチコースA、ラ・メール・プラール伝統のオムレツで。
まずきたのは、季節のオードブル。白いのはリンゴ。ビネガーとりんごの甘さがおいしい…
我々はパンをチョイス。このパンもおいしかったなぁ。そしていよいよ…オムレツが、どどーん!初めての人はさぞ驚くことでしょう。本店のを見たことのある私でも久しぶりのその大きさに驚きました。
ココットもつきます。オムレツは表面はバターと塩味。
中は…スフレ状でふわふわ。店員さんに聞いたら、卵三個分とのこと。薄味なので、この温野菜と一緒に。
もうぜいたくにざっくざっくと大きくきって口に頬張ります。ほんのりのバターの味がおいしい~。
そして。大満足で会社に戻りました。
ちなみにモン・サン・ミッシェルの島内に入って左手にある本店はこんな感じ。プラールおばさんの写真があります。2001年に行った時の写真なので今はまた違っているかも。
オプショナルのツアーで行ったのですが、一緒だった人がオムレツを注文。それを味見させてもらました。
この時、私は何を食べたんだろう? 写真を見ると日本の方がフンワリしているような気がします。
店内は古いお店の雰囲気たっぷり。赤いギンガムチェックのクロスがステキ。








