こんにちは😃


《自分で自分の足をもみ
自分で自分の健康を手に入れる
痛〜い足もみ健康法
官足法指導員☆しらはし☆です》

官足法の情報と

健康のこと
からだのこと
食の安全のこと
心の健康のことも
広くお伝えしています



前回
辛い出来事があっても
きちんと受け入れることの
必要性を
お話しました


以前
カウンセリングをした女性で
こんな人がいました
(実はわたしは
カウンセリングの勉強も
したのです
只今勉強継続中です)


その女性は
ある男性との関係で
悩んでいましたが

カウンセリングの中で

幼い頃の
母親との
ある辛いエピソードを思い出して
涙を流しました


母親との関係にも
わだかまりがあったのです


わたしは

女性と母親との辛い関係が
その男性との今の関係に
影響があると
考えました


しかしその女性は


母親への
その気持ちには
すでに
折り合いをつけたから
解決している


と言いました



解決しているのに
なぜまた
思い出して
涙したのでしょうか?


それは

折り合いをつけて
すなわち
仕方なく諦めた部分があって
解決したつもりでいたのです


きちんと受け入れて
解決をしたら


そのエピソードを思い出しても
悲しくなったり
涙を流したりは
しないのです


彼女は
母親への感情が
ストッパーとなり
男性との関係が
うまく築けなかったのです


母親を変えることはできません
男性を変えることもできません

でも

彼女自身が変わろうと思えば
彼女自身が変わることは
できるのです



こころの問題
こころのストッパー


受け入れて
きちんと解決しませんか?
大丈夫ですよ
( ◠‿◠ )