スエードとバックスキンの違い...☆ | 天使の靴えらび ☆フットケアトレーナーの日記☆

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女性初 ! 『骨格マイスター』が教える足と靴の隠れた知識

足道楽の土屋ですこんにちは


日常生活している中で、自分、細かいなーって思うことありますか


そんなに自分は細かい方ではないと思うんですが、こんな時に感じます。


化粧品とかの使用方法で、「さくらんぼ一粒大を手に取り、」って書いてあるとき。


そのさくらんぼはアメリカンチェリーなのか日本のさくらんぼなのかそれとも公園の桜になるあの小さめのやつなのか自分は最初公園サイズで使っていたけどよく考えたら一般的なさくらんぼっていうと日本のよく食べるあのサイズか?でもそうだとするとこの商品は一つで一カ月分なのにずいぶん余る。となるとアメリカンチェリーサイズってことかな、でもそうするとかなーりこってりふんだんに使用している感が否めないけど、こんなに使うものなのか

てな具合に。

あと変な日本語を聞いた時も、ピクッとします。「雰囲気」を「フインキ」とか。


なので、スエードを、バックスキンて言われると、ピクーっとします


違い、知ってますかスエードと、バックスキンは同じ意味ではありません


スエード・・・suede 革の裏面を起毛させたもの。

ヌバック・・・nubuck 革の銀面、表面を起毛させたもの。

バックスキン・・・buckskin 鹿革の裏面を起毛させたもの。


本来このような違いがありますが、結構バックスキンをスエードの意味で使っているシューフィッターなどもいてしまいます。


これから覚える人は、正しく覚えて