芦刈山
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ちまき作り

芦刈山町ではクジ取り式があった夜、町会長宅で「吉符入り式」があり、

その次の日曜日に「ちまき作り」をします。

今日7日は七夕ですが、町内こぞって祇園祭の「厄除けちまき」を作りました。

今年は1100束。大勢集まっていただき、2時間ほどで完成しました。

終わった後、厨子に入ったご神体の御頭に向かって、二礼二拍手一礼。

これで出来上がったちまきに「お性根(お正念)」を入れます。

鬮取式(山7番)

2日、京都市役所市議会場で山鉾巡行の順番を決めるクジ取り式がありました。

芦刈山は「山七番」で、先頭から数えて11番目に巡行します。

先頭を切る長刀鉾と5番目の函谷鉾はくじ取らず、

7番目は傘鉾1番、9番目は鉾1番が入るため、

山としては7番目ですが、巡行順は11番になります。

 

 

今年の巡行順は以下のとおり。

 

前祭り(17日)

01(※長刀鉾)

02(山1)油天神山

03(山2)伯牙山

04(山3)白楽天

05(※函谷鉾)

06(山4)山伏山

07(傘鉾1)綾傘

08(山5)保昌山

09(鉾1)鶏鉾

10(山6)霰天神山

11(山7)芦刈山

12(山8)孟宗山

13(鉾2)月鉾

14(山9)太子山

15(傘鉾2)四条傘

16(山11)蟷螂山

17(鉾3)菊水鉾

18(山11)木賊山

19(山12)郭巨山

20(山13)占出山

21(※放下鉾)

22(※岩戸山)

23(※船鉾)

 

後祭(24日)

01(※橋弁慶山)

02(※北観音山)

03(山1)黒主山

04(山2)鯉山

05(山3)鈴鹿山

06(※南観音山)

07(山4)浄妙山

08(山5)八幡山

09(山6)役行者山

10(※鷹山)

11(※大船鉾)

 

※鬮取らず

北観音山と南観音山は

23年から毎年山2番と山6番を交替で巡行することになりました。

 

 

書き置き御朱印(2024)

昨年好評だった書き置き御朱印ですが、

今年も作りました。

宵山の7/14、7/15、7/16、

町内のテントで御朱印とともにお分けいたします。

 

ご神体の大口袴と前垂・腰帯

令和4年(2022)に重要文化財の小袖を復元新調しましたが、

令和5年には袴を復元新調、令和6年には前垂と腰帯を新調しました。

これにより御神体衣装が一新されたことになります。

今年の巡行では装いも新たにお祭りに臨みます。

 

旧大口袴

「白地(しろじ)立涌(たてわく)花文様 繻子地(しゅすじ)金襴」

裏:「花樹(かじゅ)繋(つなぎ)文様インド更紗」

  「葉格子(はごうし)に花文様インド更紗」

 

同上裏地

 

新大口袴

「白地立涌花文様 繻子地金襴」(復元新調)

裏:「花樹繋文様インド更紗」

 

同上裏地

 

旧前垂

 

旧腰帯

 

新前垂・腰帯「縹地(はなだじ)芦木瓜巴(あしもっこうともえ)文様 刺繍」

 

ちまき作り

芦刈山町では、くじ取り式があった次の日曜日に

町内総出でちまき作りをします。

2日に、くじ取り式があったので、

次の日曜日の9日、つまり今日が「ちまき作り」の日です。

大勢が集まってくださいました。

新しく町内に引っ越しされてきたご家族や

祇園祭が大好きな、ご近所からお手伝いに来て下さったご家族も。

 

今年はオレンジのTシャツが初登場。

これは非売品で町内の希望者だけに販売されました。

評判が良ければ来年からは一般売りするかもしれません。きれいな色です。

 

 

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