もう、ブログなんて書く気力もなくなった。
と、書いてみたくなった。

虚しかった。
何が?
自分の心が。

チケットを買ったときは、次のチューリップまでの、
心の隙間を埋める、満たす「おやつ」みたいな気分だったけど、
安部さんが亡くなってからは、そのチケットが、
全然違う人のコンサートのチケットに見えてならなかった。

ちょっと寄り道しちゃってたら、目的地が無くなっていた。
そんな感じ。

もう、チューリップは戻ってこない。
チューリップみたいなことはあっても、
それは、私が観たいチューリップじゃない。

だから、チューリップみたいなことも、これで満足だし、
これで終わりにしてもいいかな、と思った。

運よく、かなりいい席だったので、心残りも無い。
音楽的には、もうチューリップじゃないから、
BGMみたいな気分で聴くだけ。
目の前に、財津さん、姫野さんがいて、
ナマで歌って、演奏している、
それを目に焼き付けるだけで、今回の目的は果たしたというものだ。

盛り上がっていた観客は、どんな気持ちでいたのかな?
もう後戻りするつもりはないから、どうでもいいことだけど、
それも景色の一部。
あぁ、チューリップのコンサートってこんな感じで盛り上がっていたな、
という装飾に過ぎない。

私にとっては、まさに安部さんの追悼の意味も込めた、
チューリップにお別れを告げるコンサート。
今までありがとう、感謝の気持ちはどれほど重ねても足りない。
これからも財津さん、姫野さん、元気でいてね。
これからは、自分の足だけでしっかりと歩きます。

けじめです。

現実を、あやふやな気持ちで受け止めたくないから。

チューリップは、終了しました。
あ、正式には、このツアーが終わったら終了なんでしょうね。
でも私は、これが最後だから、皆さんより一足早く終了。
終了しないと言う方は、どうぞご自由に。

5月に府中で観たときは、
チューリップの財津さん、姫野さんだった。
でも昨日の八王子は、
チューリップだった、財津さん、姫野さんだったように感じた。

終わったんです。
すぅーっと灯が消えるように・・・静かに・・・。






チューリップの安部さんが亡くなったことを知らされ、
自分は音楽を楽しめるのか、不安であったが、
自分が選んだ大切な時間、
そこに自分が生きている証を精一杯感じたかった。
もう迷うことなく、大阪へ向かいました。

昨年は散々な思いをしました。
結果としてはとても良かったのですけれども。
もう閉めた店のブログのほうに書き残してあるけど、
今年は心配することなく楽しめそうだ。

サニーデイ目当てで行くので、
周囲のお客さんにはすまない気持ちがぬぐえませんが、
要するに自分もコヤブソニックを楽しめば、
なーんにも問題ないわけで。

夕方6時過ぎに会場へ入りました。
今年も昨年と同じインテックス大阪の5号館。
昨年よりも少々広く感じました。
奥のパーテーションを外して屋台ブースと繋がってるせいか。

もう会場は満員状態でしたが、ステージサイド側は余裕がありました。
ハナレグミが始まるところで、セッティング中でした。
その間は、楽屋とステージを中継して、
若手の芸人さんたちが面白そうなことをやっているんだけど、
面白くない。

30分強ほどのハナレグミのステージのあと、
いよいよサニーデイか、というところで、
思いもかけぬ楽しいサプライズのコーナーがありました!
友近が扮するなぞの演歌歌手、水谷千恵子。
なじみのあるJポップ曲をカヴァーするのだが、
もろ演歌調で歌うので、これが大爆笑!
こんな芸があるとは、友近も改めてスゴイ芸人さんだと思った。
それに抜群に歌が上手い!
これ、上手くないとパロディとして笑えないわけで、
コロッケがめちゃめちゃ歌が上手かったら無敵になるところだが、
そのあたりは、神様もよくわかっている。

中森明菜の「ミ・アモーレ」や、アナ雪の「ありのままで」、
聴かせる&笑わせるというのは、
誰にでも出来るもんじゃないなと改めて思った。

そのあと、藤井隆が「なんだかんだ」を14年ぶりに、
ダンサーを従えてパフォーマンス。
サニーデイを待っている時間ではなくなっていた。

そうこうしているうちに、セッティングが始まり、
もうすでに8時前だが、最終日のトリ、いよいよサニーデイ。
昨年は、大阪まで来ていたはずなのに、ハルシゲくんが不参加で、
マーくんがサポートの5人編成でしたが、
今年は、100%3人のサニーデイ・サービス。

新曲は1曲だけ披露されましたが、
イベントライヴなのでおなじみの曲が多いかなと。
でも、先月のQueではやらなかった曲が何曲かあったし、
今年はこの2回のみのステージということで、
両方でセットとして考えていたのかも。

会場がなにせ展示場なので、音響は良くありませんが、
小さいハコとはまた違った雰囲気で楽しめて良かったです。
またこれから半年、サニーデイは観られないかと思うと、
しっかり観ておかなきゃ、と強く感じてましたし、
こうして、好きなバンドのライヴを観られる有難み、
やはり感謝しなければいけないと思いました。

今年は、コヤブソニック自体もファイナルということ、
小藪さんも長年のファンということもあり、
サニーデイはおまけつきでした!
御年70歳を迎えた池乃めだかさん、
なんとめだかさんとサニーデイが共演!?
めだかさんの歌で「青春狂走曲」をコラボしました!
長年芸人でいらっしゃる方は、やはり違う!
存在自体が芸、楽しませてくれます。

そんなわけで、2時間以上も観ていましたがあっという間。
今年もぴあのレビューに書いちゃったけど、
ステキな音楽の合間に楽しい笑い、
まさに「愛と笑いの夜」でした。

外はもう、秋の風・・・。



★サニーデイ・サービス@コヤブソニック2014ファイナル
2014/09/15

01 白い恋人
02 恋におちたら
03 アビーロードごっこ
04 スロウライダー
05 NOW
06 サマー・ソルジャー

07 青春狂走曲(with 池乃めだか)

安部さん=TULIP
チューリップをやめてから、オールウェイズもやっていたけど、
やっぱり、
安部さん=TULIP

2008年2月12日、大阪フェスティバルホール。ツアーファイナル。
これがチューリップの最後のステージ、と言われていた。
財津さんが、これで最後にする、って言ったから。
でも、この日、財津さんは、
「ツアーは無理でも、アリーナとか、野外とか。」
「これからも、チューリップを宜しくお願いします。」
まだやれるかもしれない、という趣旨の発言で、
緊張で張り詰めていた会場の雰囲気が一気に和らぎ、
最後を看取るような気持ちでなく、
近い将来の再会をみんなで誓った時間だった。

2011年3月6日、福岡マリンメッセ。
財津さんが仄めかしたようなアリーナ公演、
九州新幹線開通記念コンサート「ひとつの九州」に、
チューリップはメインアクトとして出演し、90分演奏した。
最後の曲「心の旅」を演奏する前に、
「聞いたところによれば、今日は全国各地から集まって来てくださった。」
「出来ることなら、今度は僕らが皆さんの町へ行って、
おなじみのあの会館でお目にかかれたらいいなと思います。」
という安部さんのMCにみんなが胸を躍らせた。

2012年9月7日、川口リリアホール。
まさかの40周年記念ツアーの幕が開いた。
一年間かけて、40本のコンサートをおこなった。
それはそれは、一本ずつ丁寧にこなしたステージだった。
そしてファイナルは、
2013年7月2日、福岡サンパレスホール。
テレビの収録もあったせいか、奇跡が起こることもなく、
予定調和な感じで、あっさりと終了した。
財津さんの最後の挨拶も、
「またいつか、お会いしましょう」とさらりとしていた。
そんな雰囲気に、我々も未練の無い去り方をしたように記憶している。
ステージでは安部さんも、
「次は50周年をめざして、頑張りたいと思います!」と、
元気にコメントしていたから。
帰り際、またここへチューリップを観に来るぞと、
私はシャッターを切ると同時に誓った。


2014年、チューリップとしてはコンサートをしないけど、
財津さんと姫野さんでTULIPを歌うというコンサートが企画され、
来年春まで、全国各地での開催が予定されている。
あと3年したら、またTULIPに会えるんじゃないかな?
と、それまでメンバーもファンも、心も体も元気でいようねと願いながら、
みんなそれぞれの人生の時間を過ごしていた。

だから、こんなに突然、終わりがやってくるだなんて思っていなかった。

6月に安部さんは日本に一時帰国していたらしく、
その時も「またツアーやりたいね」と話していたそうだ。

ファンだって、こんなにつらくて、どうしようもないのに、
メンバーはもっと堪えているだろうと、心中お察しします。
財津さんも姫野さんも、TULIPを今、歌わなくてはならない。
今はきっと歌いたくないだろうけど。
ファンだって、聴くのがつらいだろうけど。
そんな現実が重くのしかかってきている状況です。

これからどうなっちゃうんだろう?
自分は大丈夫なのかなぁ?

しばらくは、考えたくないというか思い出したくない。
チューリップの音楽も耳に出来ない。
でも、しばらくしたら、触れてみたくなるだろう。
しかし、その時、本当に喪失感を実感するのかもしれない。

その時、また書こうと思う。


もう、気持ちは秋に向かっています。
この夏、最大のイベントは終わったのです。

およそ一年ぶりのサニーデイのお三方。
昨年、あんな悲惨な思いまでして行ったコヤソニは、マーくんが代打で、
それはそれで良かったのだけれども、
やはりこの3人が揃ったときの音は、別モノなのである。
今回は、リハを重ねて、まとまりのある感じが顕著でした。

しかも、今回はQueで演るわけで、
99年にトモフスキーと対バンだったときと、
00年の勲ちゃんまつりのときに観たけど、
それ以来ということになる。

なんと!先の出番でサニーデイ!
もう一つのバンドは全く知らないが、
普通、メインが後だと思っていたんですけど、
待ち時間なしで先にやらせてもらうのが先輩の特権なのかな?
我々も待たずに済んだということで、
立ち見のライヴは、長すぎず、待ち時間ナシがありがたい!
もう、若くないからねぇ~・・・。
あー、でも今日は腰が痛い・・・。

サポートなしの3人の独特のアンサンブル。
今までで一番いい演奏だったと思う。
まだまだサニーデイは成長、進化しています!
それに、アルバム制作中だとか。
来年の20周年に合わせてかな?
曽我部さん曰く「これまでの最高傑作になるような予感?」とのこと。
新曲の「アビーロードごっこ」も初披露でしたが、
う~ん、なかなかイイ感じじゃないですかー!
確かに、予感どおりになりそう。

曽我部さんも歌い方が少し変わり、
歌を丁寧に唄っているのが良く分かりました。
今まで何度もやっている曲も、少しずつ直したりして、
どの曲も新鮮な印象を受けました。

お客さんも、盛り上がるとかじゃなくて、
一音たりとも聴き漏らさないように、真剣に、静かに、ジーっと聴き入っている。
「聴く」という基本が、そこにある。
そこが最近のサニーデイのライヴのいいところかな。
出来ることならば、小さめのホールで、座って、じっくりと聴きたいな。
「冬のコンサート」はまさにそれだったから、
今後もそういう形でコンサートを開催して欲しいな。

こんなステキな、幸せな気持ち、しっかりと噛み締めて、
この夏、乗り切らなきゃ!


サニーデイ・サービス@下北沢CLUB Que
2014/08/01 

01 忘れてしまおう
02 テーマ
03 スロウライダー
04 八月の息子
05 江ノ島
06 アビーロードごっこ
07 ここで逢いましょう
08 ふたつのハート
09 サマー・ソルジャー
10 One Day

下北沢南口商店街の先に、古いライヴハウスの入り口があって、
細かい雨が降る中、歩道に何十人かが並んでいると、
「何があるんだろう?」と振り返りながら人が歩いてゆく。
普段は人が並ぶなんて滅多にないのだろう。
入場の直前、「後ほど!」と言葉をかけてジュンコさん、出ていきました。

とにかく初めて入店するが、急な階段を下りた先は、
こんなに狭いのか!とビックリするくらいのスペース。
千葉LOOKというライヴハウスが、狭いなと感じたが、
それどころではない、パイプ椅子横6席がやっと。
なるほど、これは40名がやっとである。

バンドさん方は、3人が座れるほどの楽屋?ですでに控えていたが、
開演直前に、衣装に着替えてきたジュンコさんが到着。
そして、そのままステージへ。

舞台上も8人のメンバーには狭すぎる、
どうにかこうにか楽器も並べられたという感じ。
普段は騒音問題で、ドラムはNGらしいが、
この日はスペシャルなので、近隣に了解をとったとか。
しかし、ドラムはマイクレス。もろナマ音。
そういった状況に合わせて、聞こえ方の音のバランスを調整しなければならないので、
大変だったであろうと察する。

私にとって8年ぶりのジュンコさんのライヴは、
ほぼ19:30の開演時刻ピッタリにスタート。
アルバム収録順に
「鍵はかえして!」まで6曲。
そのあとは、メドレーで
「シンプル・ラブ~サファリ・ナイト~ペイパー・ムーン」と、
激しいナンバーが続き、メンバー紹介のあと、
新曲の「RAINBOW」で締め。

アンコールは、本編で突然電源が飛んでしまった?
「鍵をかえして!」をやり直し、
予定外だったかもしれない、2度目のアンコールで再び登場し、
キャロル・キングの「You've got a friend」のカヴァーを歌い、
全12曲、90分弱のライヴでした。

もう20年近くやっているという、このジュンコバンド。
ベースの六川さん、ギターの土屋さん、サックスの後藤さんは、
もう35年以上もの、家族以上の?付き合いだそうだ。
息の合ったアンサンブルは揺るぎない印象を持った。
もともとバンド志向だったジュンコさん、
38年前もこのLOFTで、美乃家セントラルステイションとして登場し、
立ち見でいっぱいだったとか。
ただ、ステージは会場奥にあって、逆の位置だったらしい。
しきりに「原点回帰」と言っていたが、
50周年はわからないけど、今後もこのスタイルで、
ジュンコバンドとして歌っていきたい、とのことでした。


大橋純子@下北沢LOFT
40周年記念スペシャルライヴ

01 WELCOME TO MUSIC LAND
02 SOUL TRAIN まっしぐら
03 クリスタル・シティー
04 SMILE AGAIN
05 眠れないダイヤモンド
06 鍵はかえして!
07 シンプル・ラブ
08 サファリ・ナイト
09 ペイパー・ムーン
10 RAINBOW
EC
11 鍵はかえして!
12 You've got a friend



デビューは先輩である五輪真弓さんと同学年の、大橋純子さん。
大橋さんも、この6月でデビュー40周年を迎えられました。
「LIVE LIFE」という記念のアルバムが出たばかりだが、
その名のとおり、ライヴこそ人生?
現在も気の置けない仲間たちと精力的にステージを展開しているが、
その40周年の記念ライヴが、来月おこなわれるのだ。

その会場に選ばれたのは、下北沢ロフト。
雑貨専門店のあのLOFTとは違う、ライヴハウスである。
よく知らないが、新宿のLOFTとも違う系列のようである。
一度も行ったことが無い店だが、1975年からの老舗である。

以下、開店当時の出演者リストである。

1975・12  ライブチャージ400~700+オーダ-

 4(木)~6(土)・ティンパンアレイ・スペシャルプレゼンツ・鈴木茂&ハックル・バック他多数
 7(日)   あがた森魚
 8(月)  金子まり&バックスバニー
 9(火)  遠藤賢司
10(水)  友部正人
11(木)  長谷川きよし
12(金)  久保田麻琴&夕焼け楽団
13(土)  カミーノ(大村憲司・小原礼・村上ポンタ・これかた広国)
14(日)  haruomi hosono WITHムーンライダース/チャンプ!
20(土)  中川五郎・ジョッキー&シング

1976・1月  

 9(金)  北京一&ソー・バット・レビュー
10(土)  友部正人
11(日)  センチメンタル・シティ・ロマンス
17(土)  めんたんぴん
19(月)  中山ラビ&大冒険
23(金)  カミーノ(大村憲司・小原礼・村上ポンタ・これかた広国)<ゲ>竹田和夫(クリエーション)
24(土)  シュガーベイブ
30(金)  ブレッド&バタ-
31(土)  細野晴臣WITH鈴木慶一&ムーンライダース

1976・2月

  6(金)  あがた森魚Withhisfriends2DAYS
  7(土)     <ゲ>矢野誠・本多信介
13(金)  金子マリ&バックスバニー
14(土)  吉田美奈子&フライ
15(日)  長谷川きよし
19(木)  南佳孝  アンクルムーニー
21(土)  ウィーピニングハープセノオ&ローラーコースター
22(日)  カミーノ
27(金)  小坂忠ニューバンド
28(土)  タケカワユキヒデ&ミッキー吉野グループ

1976・3月

 5(金)  中山ラビ
 6(土)  佐渡山豊
12(金)  ウィーピニングハープセノオ&ローラーコースター  福島岩雄&ミッドナイターズ
13(土)  遠藤賢司
18(木)  あがた森魚
19(金)  マーブル・ヘッド・メッセンジャー
21(日)  吉田美奈子
25(木)  めんたんぴん
26(金)  シーチャン・ブラザース
27(土)  山崎ハコ
30(火) 斎藤哲夫2days
31(水)   斎藤哲夫

1976・4月

 2(金)  西岡恭蔵   休みの国
 3(土)  高田渡    佐藤やすお
 9(金)  吉田美奈子 山下達郎
10(土)  めんたんぴん
16(金)  山崎ハコ
17(土)  鈴木慶一&ムーンライダース   ホットランディング
18(日)  長谷川きよし   サンデーサンバセッション
23(金)  ウィーピニングハープセノオ&ローラーコースター
24(土)  南佳孝     桑名正博
30(金)  あがた森魚&ジパングボーイズ

1976・5月

 1(土)  ソンコ・マージュ
 3(月)  スターキングデリシャス
 5(水)  アイドルワイルドサウス    ボブズフィッシュマーケット
 7(金)  あがた森魚&日本少年2days
 8(土)  あがた森魚&日本少年
14(金)  渡辺勝デビューコンサート <ゲ>休みの国
15(土)  山下成司&スイートポテト <ゲ>センチメンタルシティロマンス
20(木)  レコード発売記念コンサート  いとうたかお 2days
21(金)            <ゲ>朝野由彦  よしこ
22(土)  鈴木慶一&ムーンライダース
28(金)  山下達郎シングルスマッシュソング
29(土)  金子マリ&バックスバニー
30(日)  リリィ&バイバイセッションバンド

1976・6月

 5(土)  レコード発売記念コンサート  金森幸介 2days <ゲ>中川イサト
 6(日)                                 <ゲ>友部正人
11(金)  センチメンタル・シティ・ロマンス
12(土)  吉田美奈子withフライングキッズスクリュー co山下達郎
13(日)  吉田美奈子withフライングキッズスクリュー co山下達郎
18(金)  金子マリ&バックスバニー
19(土)  あがた森魚&日本少年
20(日)  長谷川きよし  サンデーサンバセッション
25(金)  大滝詠一フィルム&DJディ
26(土)  遠藤賢司
27(日)  ウィーピニングハープセノオ

1976・7月

 2(金)  渡辺勝バンド
 3(土)  ダディオー
 4(日)  金子マリ&バックスバニー
 9(金)  鈴木慶一&ムーンライダース
10(土)  吉田美奈子  co山下達郎
11(日)  吉田美奈子  co山下達郎
16(金)  あがた森魚
17(土)  センチメンタル・シティ・ロマンス
24(土)  南佳孝&ハーバーライツ
25(日)  笠井紀美子
30(金)  山下達郎 <メ>上原裕(ds)、寺尾次郎(b)、緒方泰男(kb)、徳武弘文(g)、沢井原児(sax) 
31(土)  山下達郎 <メ>上原裕(ds)、寺尾次郎(b)、緒方泰男(kb)、徳武弘文(g)、沢井原児(sax) 

1976・8月

 6(金)  中山ラビ
 7(土)  いとうたかお  朝野由彦
 8(日)  坪田直子
13(金)  センチメンタル・シティ・ロマンス
14(土)  なぎら健一  渡辺勝バンド
15(日)  ソー・バット・レビュー
20(金)  佐渡山豊レコ初2days
21(土)  佐渡山豊
22(日)  南佳孝&ハーバーライツ
27(金)  桑名正博&ゴーストタウン
28(土)  大貫妙子 <メ>坂本龍一(Key)、緒方泰男(Key)、つのだひろ(DS)、土屋正美(G)、六川正彦(B)
29(日)  大貫妙子 <メ>坂本龍一(Key)、緒方泰男(Key)、つのだひろ(DS)、土屋正美(G)、六川正彦(B)

1976・9月

 4(土)  斎藤哲夫
 5(日)  友部正人  スカイドックブルースバンド
10(金)  南佳孝&ハーバーライツ
11(土)  ラストショウ  よしこ
12(日)  ソー・バット・レビュー
17(金)  大塚まさじ
18(土)  愛奴 レコ初記念ライブ
19(日)  めんたんぴん
24(金)  プリズム
25(土)  桑名正博&ゴーストタウン
26(日)  長谷川きよし&サンデーサンバセッション

1976・10月

 1(金)  西岡恭蔵
 2(土)  マーブル・ヘッド・メッセンジャー
 3(日)  加川良  中川イサト
 8(金)  佐渡山豊  大村明彦  きくち寛
 9(土)  もんたよしのり フリーコンサート
10(日)  大橋純子
15(金)  日高富明
16(土)  センチメンタル・シティ・ロマンス
17(日)  金子マリ&バックスバニー
22(金)  斎藤哲夫
23(土)  来生たかお デビューアルバム発売記念コンサート
24(日)  桑名正博&ゴーストタウン
29(金)  愛奴
30(土)  南佳孝&ハーバーライツ
31(日)  マザーハウス  <ゲ>井出隆一・中島正雄・松本輝男

1976・11月

 5(金)  福沢諸  レコ初記念ライブ
 6(土)  桑名正博&ゴーストタウン
 7(日)  中島みゆき
12(金)  中山ラビ
13(土)  もんたよしのり
14(日)  金子マリ&バックスバニー
19(金)  芝紀美子&ニュー・ラグタイム・ボーイズ
20(土)  山下洋輔トリオ
21(日)  大橋純子
26(金)  来生たかお
27(土)  南佳孝&ハーバーライツ
28(日)  ラストショウ  ネット・ワーク

1976・12月

 3(金)  金子マリ&バックスバニー
 4(土)  ラストショウ  よしこ
 5(日)  長谷川きよし  サンデーサンバセッション(ライブレコーディング)
10(金)  愛奴
11(土)  ウィーピニングハープセノオ
12(日)  シーチャン・ブラザース
17(金)  バイバイセッションバンド  ネット・ワーク
18(土)  大橋純子&美乃家セントラルステーション
19(日)  越中屋バンド
24(金)  大貫妙子
25(土)  大貫妙子
26(日)  アルバトロス

デビュー前のゴダイゴが、タケ&ミッキーグループで出演している!
浜省の愛奴やティンパン、シュガーベイブ、教授、中島みゆきの名前まである。
そんな中、美乃家を率いて出演している純子さんの名前がちゃんとある!
純子バンドの六川さんも、教授と大貫さんのバンドで出ている。

そうなのだ、過去に出演した店で現在も存在するのはひょっとしてここだけか?
移転したり、改装したり、面影の残っていない店もある中で、
きっとこの店は当時のままなのだろう。

40名の限定招待のみで開催されるこのスペシャルライヴ、
どんな一夜になるのか、非常に楽しみだ!!


神奈川県でのゴダイゴ、二回連続で大雨。
しかし今回は尋常じゃない、台風の中を歩いているかのよう。
赤レンガ倉庫までたどりつくまでの10分弱、
もう横殴りの暴風雨で、一瞬にしてパンツがビチョビチョ。

馬車道の駅を降りて、地下から6番出口の階段を上がる直前、
前を歩く姿になぜか見覚えのある人が・・・。

背の高くてスタイルのいい、ちょっとオシャレな格好している、
奥さんらしき人と同伴で、買い物した荷物をいっぱい手に持った、
そして、「雨すごいなぁ~」と低い声の男の人、
階段で折りたたみ傘を出そうとしていて、
抱えていたショルダーには、「后醍醐」の文字のストラップが下がっている、
そうこの日、飛び入りゲストで一曲歌いに来るという、
Sさん。
後ろからすかさずケータイで写真を撮りましたけど、
こんな時間に来るのか?、と思いました。

この日は、ベースがヨージさんということで、
私にとっては、この日が「ゴダイゴ復活」と言ってもいいくらいなのです。

モーションブルーに来るのは、2回目で、
前回はいつだったか夏木マリさんを観に来たのだが、
30分近く遅れて到着したものだから、
ステージも30分くらいしか観られず、
ほとんど何も覚えていない。
お客さん、少なかったなぁ・・・くらいか。

しかし、こんな狭かったっけ?と思うくらい、
このサイズのハコでゴダイゴとは、贅沢だなぁと、
改めて感じた次第でございます。
心斎橋にあったクアトロのような広さ、狭さで、
奥行きの無い横長の会場で、
全部着席スタイルという点が違うというくらいかな。

とにかく今回、選曲が80年代。
代表的なあのシングルたち以外は、ファン向けな感じかな。
まさか!?の「ニーハオ天津」までやるとは。
私がベストアクトに挙げる、81年のポートピア開幕コンサート、
83年の川口市民まつり、このときの感じ、選曲に近いものがあった。

ホーンズなしの、ヨージさんがいるゴダイゴで、
「Desire」、「Carry Love」、「Guilty」が嬉しかったかなぁ。
やっとこの音が戻ってきたと思いました。

最後に、
もう「ビューティフルネーム」の歌合戦は、
飽・き・た!!
それよりこのハコでやるか???
店の人たち、ぶったまげじゃない?
当店にそぐわないパフォーマンスはお断りします、
なんて言われちゃいそう。


またまた今年も地元、府中にやって来てくれましたよ。
今回は、財津さんと姫野さんのお二人ですが、
まあ、TULIPを歌うということで、気持ちはTULIPです。

コンサートの内容はさておき、
お客さんの質の悪いこと、悪いこと。
入場列が出来ているのに、並ばず横入りして勝手に入場してしまう。
ちょっとノリのいい曲で、周りも見ずに一人で立ち上がって、盛り上がっている。
周囲のお客さんのことを考えずに、いや無視して、
自分だけ満足すればいいという勝手なオバちゃんたち。
その一曲の用が済んだらさっさと座る。
そういう方たち、次回から気をつけたほうがいいですよ。
もし私が後ろにいたら、何をするかわかりませんよ!!
覚悟しておきたまえ。

そんな残念な客が多くて、楽しさ3割減な感じでしたが、
そういうやつって、自分たちの町に来て欲しくないなぁって思いましたね。
自分たちの町の印象が悪くなる。
来ないで欲しい。
大抵は「オンナ」。オバちゃん。
女の用が済んでしまった、バケモノ。

日本の女性って、奥ゆかしいとか、おしとやかだとか、
もの静かだとか、そういうイメージなんだと思ってた。
昔からそういうところがいいとされてきたような気がするけど、
最近はアメリカンなブイブイ言わせるようなガサツで、
欲望のかたまりみたいな女しか見たことない。
持っていたとしても、隠しておいたほうがいいのに。
男はそういうの見たくないし。

それに、立ち上がらないと盛り上がれないような人、
立ち上がったって楽しめていないと思うよ、きっとその人。
何しても満足感が得られないような、鈍い人だと思うし。


5月17日(土)埼玉県・三郷市文化会館、
財津和夫コンサート2014~TULIPの夢を歌う~
スペシャルゲスト:姫野達也
ツアーの幕が開きました。

想像は出来ますが、どんな曲を披露してくれるのか?
という点が、一番気になります。
オファーがあってのこのツアーなので、
おなじみのヒット曲や人気曲ははずせないでしょうから、
数曲でもマニア好みな曲があればいいという感じでしょうか。

実はすでに、だれかさんのネタばれレポを見てしまいましたが、
う~ん、なるほど、これならいいぞという感触です。

私は予習派なので、どちらかというと予めセットリストを知っているほうが、
気持ち的に落ち着いて楽しめるのです。
必ずしもそうではありませんが、今回は知っておきたかった。
あとでガッカリというのだけは避けたいので。

とにかく、初の試みという、Z&H。
TULIPのようでTULIPでないけど、やっぱりTULIP!!
こういうのも観てみたいという欲望も潜んでいたりするわけで、
そして、決して考えたくはないのであるが、
完全でない形にも慣れておくべきなのかもしれない・・・・、
なんて思ったりする今日この頃です。

このたび、「アシカ寿司」2号店を新たに回転、いや開店いたしました。
今後も、ご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

店主