週末に小田原映画祭に参加してきました
今年で六回目を数える小田原映画祭。
なんだかんだで、毎年呼んでもらっています。
大感謝。
やっぱり小田原映画祭は温かい
みんな、ご近所さんみたいな感覚で接してくれる
中には本当に息子のように可愛がってくれる方もいる
会場まで車で行ったら
「じゃあ打ち上げで酒飲めないじゃん」と
わざわざ近郊のホテルをとってくれた。
代行でもタクシーでも帰ろうと思えば帰れる距離なのに。
こういう事してくれる映画祭ってなかなかない
打ち上げ、二次会、結局朝まで監督や映画祭スタッフの方々と酒を飲んだ
足柄の人間からしたら、いつも小田原って別世界だった。
映画館も、洋服屋も、おしゃれなレストランもある。
今じゃ当たり前ですが、当時の自分は小田原という街に憧れを抱いたのは確か。
当時通った映画館「オリオン座」はもう廃業してしまったけれど
いつか、また復活させたい。
んで、足柄にも映画館を作りたい。
俺のひそかな夢。
スタッフの皆様、監督の皆様、東京からわざわざ映画を見に来てくれた方
ありがとうございました。
来年も小田原映画祭で上映出来るように頑張ります。
