まず本流は流れも早く、濁り、居ないと思って、撃ちメインで流れのヨレを巻きのイメージです。
案の定、ほぼ巻きには反応なさそう、冠水したカバーや浮ゴミの下を狙って撃ってみるも反応なし。
昨年RH-CUPの時に入ったポイントでピーナッツを3投、4投、でゴンっとバイト!
結構重めで40upを確信、の直後にフワッと軽くなる竿…
至近距離でクランクの場合のグラスロッドの優位性を痛感するバラし方でした。
乗り重視だったブラックレーベルから、軽さと感度を優先してクロノスに替え、しかもナイロンをフロロにしてしまったのであまりクランキングには向かない仕様に。
これが最長サイズで順位決める大会なら後悔ですね。
それでもトーナメンターではないので、汎用性をとったというところで仕方ないですが、こんなにわかりやすく実感するとは思いませんでした。
この後は続かず、早めの7時に納竿です。
