ソフトバンク・ヒューマンキャピタル、「新社会人の転職事情調査」結果を発表
~新社会人(2007年4月入社)の転職事情調査~
既に転職活動を始めている新社会人は5人に1人 16.9%
転職を考えたことのある新社会人は62.0%
現在の仕事の不満は「年収(50.3%)」と「やりがい(32.8%)」
■興味のあるインターネットの仕事 1位はポータルサイトの企画・運営
■インターネット業界で働いてみたい人は78.8%
理由は「自分のやりたい仕事だから(44.1%)」、「若い社員が多そうだから(28.4%)」
ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:香山 誠)が運営する、「インターネット」に強い転職サイト「イーキャリア+」は2007年11月13日~14日の2日間、インターネットで全国の会社に勤める2007年度新社会人の男女400名を対象に「新社会人(2007年4月入社)の転職事情調査」に関する調査を実施致しました。
=アンケート総括=
本調査では、会社に勤める新社会人の男女400名に対して「新社会人(2007年4月入社)の転職事情」に関する調査を実施しました。既に転職活動を始めている新社会人は5人に1人となる16.9%おり、また2人に1人以上が入社後に転職を考えたことがあるなど、転職活動の早期化が明らかになりました。
■現在の仕事で満足しているポイントはどれですか。
1位:社内の雰囲気
2位:やりがい
3位:上司との関係値(人間関係)
■現在の仕事で不満なポイントはどれですか。
1位:年収
2位:やりがい
3位:社内の雰囲気
【 アンケート調査 】
「新社会人(2007年4月入社)の転職事情調査」調査概要
■調査方法:インターネット調査
■実施期間:2007年11月13日(火)~14日(水)
■対象地域:全国
■対象者 :会社に勤める新社会人の男女400名(男性:182名、女性218名)
転職