「妻の運転するバイクには一緒に乗りたくない」、カナダ首相


その体型や服装のセンスをメディアから嘲笑されているカナダのスティーブン・ハーパー首相が水曜日、妻が運転するバイクの後部座席には乗りたくないと発言、その理由を「自分のイメージが悪くなるから」と話した。

ハーパー首相より華やかなイメージがあるローリーン夫人は、ヤマハのバイクに乗って町を走るのが大好きだという。CTVテレビのインタビューで、そんな夫人とバイクで二人乗りしてみたいか尋ねられたハーパー首相は、顔色を変えて答えた。

「イメージというものを大切にしなければ……。妻が運転するバイクの後部座席には乗りたくありません」

ハーパー首相はそのずんぐりとした体型が目立つ服を着てこれまでにも話題となったことがある。11月にサミットでベトナムを訪れたが、その時も首相は華麗な伝統衣装に体を無理矢理ねじこんだ感じだった。

『グローブ&メイル』紙の読者はこんなコメントを寄せている。

「ハーパー首相の写真を見ると、ある物を思い出すんです。私の祖母が持っているソファを……」