ソフトバンク、薄型3G端末「707SC」を9日発売
ソフトバンクモバイルは、薄さ11.9mmのサムスン電子製3G端末「707SC」を9日に発売する。
707SCは、エクストラ・スリムを表わす「XS」の愛称が付けられた薄型の端末。英和・和英辞書や英中韓の例文翻訳・読み上げ機能を搭載し、メニューそのものの表示言語も日本語、英語、韓国語(ハングル文字)の3種類が用意されている。S!メールでの韓国語表示に対応し、韓国語のメールが送受信できる。
オフィス文書対応のドキュメントビューアが用意され、PDF、Word、Excel、PowerPoint、テキストファイルの各形式が閲覧可能。
ヒンジ部に200万画素CMOSカメラを搭載。カメラ部は手動で回転でき、メインディスプレイを使った自分撮りにも対応する。メインディスプレイは2.3インチ、240×320ドット(QVGA)、最大26万色表示のTFT液晶、サブディスプレイは、1行全角6文字、16×96ドット、青色1色の有機ELディスプレイ。Bluetoothもサポートしている。
大きさは約51.4×102.5×11.9mm、重さは約93g。W-CDMA利用時の連続待受時間は約255時間、連続通話時間は約165分、GSM利用時の連続待受時間は約300時間、連続通話時間は約310分。外部メモリには対応しない。ボディカラーはホワイト、ブルー、ピンク、ブラックの4色。
