(財)日本自動車教育振興財団(小枝至理事長)は、(社)日本自動車会議所(豊田章一郎会長)と共催して、「米国交通政策及び交通安全施策視察団」を9月10日~9月17日の間派遣することを計画し、参加者を募集している。
今回の視察は、「米国の交通政策と交通安全施策」をテーマに、ニューヨーク、ワシントン、サフランシスコの3都市を訪問する。
ニューヨークとサフランシスコでは、総合的な都市交通政策について、ワシントンでは全米の交通安全施策について、主に調査する予定である。
今回の視察には、関係機関への公式訪問に加え、各都市の交通実態に関するフィールド調査(地下鉄、バス、路面電車などの公共交通機関の利用や、パークアンドライドなどの交通インフラ見学)が含まれている。これらを通して、参加者には米国独自の交通文化を体感してもらう予定。
募集人員は、財団と会議所で合わせて10~15人を予定しており、関係団体・協力企業に広く参加を呼びかけている。