"いっせいになにかがはじまる予感だけがする" のもとしゅうへい はかなさのある言葉ほど宛先は風のように 手紙だと分かってもらえずに花のように しっかりと終点まで連れて行かれたのにまだ人が降りようとしない列車のように いつまでも 読んでいられる小説