13秒、「ファースト・アタッカー」たるGK(ヨハン・クライフ談)からの攻撃で幕を開けた。

 

ラッシュフォード、ハーランドともに良いボールを受けられないのは両チームの中盤、最終ラインの守備の意識の高さのせいであり、ブルーノ・フェルナンデスとケビン・デブライネのどちらとも決定的なパスは出せなかった。

 

あれを決められたら仕方ない、というシュートを同じ選手に2本決められただけで、ユナイテッドにミスがあったわけではないが、前線からボールを取りに行かないユナイテッドに比べ、2列目から次々と味方を追い越すシティのポゼッションが上がっていく。