名画は形を変えてでも世紀や国境をこえる生きものである。


「虹色のシャンペインを かたむける君の 見つめる絵はターナー おぼろげな汽罐車が走る 音も立てず こんな夜の中じゃ 愛は見つからない」


遠い国で、都会的な歌になっていた。