外反母趾の母のために企画した【ミスキョウコ】のブログ

外反母趾の母のために企画した【ミスキョウコ】のブログ

足に優しい「ミスキョウコ」外反母趾の母のために企画 日本製 4E 幅広設計にこだわった、足に優しいコンフォートシューズ。

足に悩みがある人たちに


「靴を選ぶ楽しさを思い出した」


「初めてこんな靴に出会えた」


「この靴でどこにでかけよう」


これからも、そんな喜びの声が聞けるような靴作りをしていきたいです。

商品をご覧になりたい方は下記をクリックしてください。






外反母趾の足にも優しい靴「ミスキョウコ」ディレクター木村恭子です。

 

まだまだ寒さは残るけれど、装いは少しずつ春を意識したくなる2月ですね。

そんな季節の気分に寄り添うのが、

ミスキョウコの新ライン WBMスニーカーです。

 

 


やわらかな色合いと上品な素材感が、足元に軽やかな表情を添え、

コートやニットの重さをほどよく中和。

 

スニーカーでありながら、きれいめなスタイルにも自然に馴染み、

大人の女性らしいバランスをつくります。

 


無理のない履き心地で、歩く姿もどこかしなやかに。

「今日は何を着て出かけよう」そんな小さなときめきを

思い出させてくれる一足です。
春を待つこの時期、足元から少しだけ季節を先取りしてみませんか。

 

 

 
足にやさしい靴を作り続けて25年!
日本の国産技術と、4E幅広にこだわった靴つくりは
足に悩みを持つ方に、是非、試していただきたい
コンフォートシューズです。

 

 

 

外反母趾に悩む女性の靴「ミスキョウコ」ディレクターの木村恭子です。

 

まだコートが手放せない2月。

冷たい空気の中を歩くたび、足裏やかかとにふとした痛みを感じることが増えますね。

そんな女性の毎日に寄り添うのが、

ミスキョウコのハイカットスニーカーです。

 

 


足首までやさしく包み込むハイカットデザインは、

安定感がありながらも重たく見えず、

パンツにもスカートにも自然に馴染む佇まい。

 

足裏への衝撃を和らげるクッション性と、無理のないフィット感で、

近所への買い物から少し長めの外出まで安心して歩けます。


異素材を組み合わせた表情豊かなデザインは、

大人のカジュアルにほどよい華やかさを添え、

「楽だけどきれい」を叶える一足。

 

痛みを気にせず、冬の終わりのおしゃれを楽しみたい女性におすすめです。

 

「ミスキョウコ」は、すべてが日本の靴職人が手作りで作った

足にやさしいコンフォートシューズ。

すべてが4E幅広設計で、25年の歴史で培った足にやさしい技術が詰まった靴です。

 

 

「ミスキョウコ」のお店は表参道駅より徒歩4分

大阪では、あべのハルカス近鉄本店の3Fです。

 

 

 

 

足にやさしい靴「ミスキョウコ」ディレクター木村恭子です。

 

雨模様の中途半端なお天気の朝、靴選びに悩みますね。

玄関で靴に足を入れた瞬間、

「あ、今日は楽かもしれない」
そんな小さな予感から、一日は始まります。

 

この撥水スニーカーは、足を押し込まなくても、無理に合わせなくても、

すっと受け入れてくれるコンフォートスニーカーです。

 

甲のストレッチ素材が、まるで手のひらで包むように足に沿い、

4Eワイズなのに不思議とだらしなく見えない。

その安心感に、思わず深呼吸をしてしまいます。

 

外に出ると、少し湿ったアスファルト。雨上がりでも、

撥水加工のおかげで気持ちは軽やかです。

 

 

一歩、また一歩。かかとが地面に触れた瞬間、

内蔵されたクッションが衝撃をやわらかく受け止め、

「トン」ではなく「ふわっ」と着地する感覚が伝わってきます。

 

駅までの道、スーパーの売り場、久しぶりの友人とのおしゃべり。

気がつけば、今日はよく歩いています。

でも、足裏がじんわり痛くなることはありません。

中敷に入れたアーチクッションが、足裏を下から支え、

体重を静かに分散してくれているスニーカーです。

 

 

夕方、家に戻って靴を脱ぐとき、「まだ履いていたい」と思える。

これが、私が目指してきた“足にやさしい靴”の理想形です。

軽さは約210g。数字以上に、心と体の負担が軽くなる靴だと思います。

 

50代は、無理がきかなくなる年代ではなく、

自分をいたわる選択ができる年代

 

この靴が、毎日の暮らしの舞台で、

あなたの足元をそっと支える存在になれたら――

そんな思いを込めて、私はこの一足をデザインしました。

 

「ミスキョウコ」青山店は、表参道より徒歩4分

 

 
日本の靴職人が作る、独特な柔らかさにこだわった「ミスキョウコ」の靴
 

 

 

「ミスキョウコ」ディレクターの木村恭子です。

私の書いた本について、素敵なコラムを書いていただきました。

是非、ご一読ください。

 

*********************************

一足の靴から人生を見つめ直した女性、木村恭子。

著書「Miss Kyouko しあわせの歩き方」は、「歩く」という日常行為を通して、

自分自身を取り戻していく静かなヒューマンドラマのようだ。

 


物語は、外反母趾や足の痛みに悩む母の姿から始まっている。

おしゃれを諦め、外出をためらう母の背中。

その現実に向き合った木村は、

「足に合う靴があれば、人生は変えられるのではないか」と問いを立てる。

ここから、「ミスキョウコ」という靴ブランド誕生までの道のりが、

淡々と、しかし確かな熱量をもって描かれていく。

 

本作は、成功物語を誇張することはない。

むしろ、靴作りの失敗、顧客の声に揺れ動く心、

作り手としての迷いが丁寧に映し出されている。

 

職人との対話、足と真剣に向き合う時間の積み重ねは、

まるでドキュメンタリー映画のようだ。


やがて物語は、靴を履いた「その後の人生」へと視点を移す。

歩けるようになったことで、外に出る勇気を取り戻した女性たち。

靴は単なる道具ではなく、人生の選択肢を広げる装置として描かれる。

 

この作品が静かに訴えかけてくるのは、

「自分を大切にすることは、足元から始まる」

というメッセージだ。

 

 

派手な演出はない。

しかし、一歩一歩を肯定するような余韻が、読者の心に残る。


『Miss Kyouko しあわせの歩き方』は、

単なる靴業界で生きる女性の生涯でありながら、

生き方そのものを問い直す作品である。

 

歩く速度を少し落とし、自分の人生に合った一足を探したくなる、

そんなエンディングが待っている。

 

*******************************

 

 

「ミスキョウコ」日本の靴作りを応援しています!

 

外反母趾の足にやさしい靴を作り続けて25年

「ミスキョウコ」ディレクターの木村恭子です。

 

実は、昨年から少しづつユーチューブチャンネルを始めています。

 

テレビショッピングや雑誌通販では、語り切れない

靴の魅力について、少しづつですが、発信しています。

 

人気ナンバーワン!

着脱簡単、クロスゴムスニーカーも、細かく説明!

 

スタイリングの幅が広い!

雨の日も安心の、撥水バレエシューズは大人気です。

 

 

リボンがかわいい!

ミスキョウコの記念モデルのスニーカーも、魅力たっぷりですね。

 

一足あると安心!

雨の日の冠婚葬祭も安心の、撥水パンプス。

 

 

ミスキョウコ青山本店は、表参道より徒歩4分。

専門のフィッティングスタッフが、靴選びのお手伝いから、

フィッティングの調整まで、お手伝いいたします。

 

 

世界一柔らかい靴つくりに特化した日本製だから出来るフィッティング

「ミスキョウコ」日本の靴作り技術に支えられています。

 

 

足にやさしい靴「ミスキョウコ」ディレクターの木村恭子です。

2026年も始まり、えべっさんで商売繁盛をお願いしたら、

「ミスキョウコ」の靴職人さんたちも

さっそく、新年の仕事が始まります。

 

まだまだ、寒い日が続きますが、

もう春夏物の生産です。

 

最初の工程は、革の裁断です。

この工程は、熟練の職人さんが、

傷や革の状態、染色など、細かく細かく見極め、

丁寧に進めます。

 

靴つくりは、縫製後、革を引っ張ったり、

伸ばしたりする工程が入るので、

そこで出る傷を、熟練の職人の目と指の感触で、

見抜いていきます。

 

 

 

アッパーの縫製はホント難しい工程です。

後で、木型に沿って成型したときに、きれいになるよう

縫製していきます。

 

 

縫製が終わると、木型に沿わせて、形にする

製甲になりますが、

これがなんと、手作業です。

 

 

 

一部は、機械で成型しますが、

機械はあくまでも補助。職人の技が光ります。

 

 

補助といっても、これも職人技。

これで、きれいな癖付けをします。

 

 

かかとには、成型の為の釘が打ち込まれます。

ここで、きれいなかかとのラインが作られます。

 

アッパーが出来ると、底付けになります。

靴底は、強力な接着材を塗って、しばらく乾燥させています。

 

 

最終的に、靴になってから、一足一足仕上げをします。

ノリ漏れ、傷はないか?成型、底付けはきれいにできているか?

細かく細かくチェックが入ります。

「ミスキョウコ」の靴は、ここが大きな山場です。

 

 

こんなに長い時間と、多くの職人の手を経て

ようやくお店に並びます

職人さんの想いが詰まった靴で、ひとりでも多くの方が

楽しく快適な生活を送ってもらえればと願っています。

 

image

 

ミスキョウコ青山店は、表参道駅B2出口より徒歩4分

 
足に悩みのある方は、是非一度お試しください。
 

 

 

 

こんにちは!

足に野菜い靴「ミスキョウコ」ディレクターの木村恭子です。

 

本格的に寒い冬が来ました!

ただ、正直に言うと、大阪は結構あったかく、気温も10度前後が続きます。

昨日は15度まで上がってたので、少し運動すると、汗ばむ陽気でした。

 

気温が上下するこの季節、私のおすすめは、

あったか靴下で温度調整ですね~~

 

 

シルク混の素材を、二重に使ったこの靴下、あったかい!

この靴下で調整ながら選ぶ靴は、春まで使えるボリュームシューズがおすすめ!

 

 

少し厚底の、スリッポンタイプで、

極太シューレースが、アピール!

 

 

 

かわいいだけでなく、「ミスキョウコ」の足入れは

中敷きも重要です。

中足骨クッションが入ったこの中敷き、疲れなにくいので好評です。

 

 

とはいえ、人間の足は、左右のサイズが違います。

多くの人が、利き足が少し大きいケースがあります!

 

そんな場合、こんなクッションで調整します。

こんな感じで、小さい方の足に使います。

 

ミスキョウコのお店では、

専門のカウンセラーが、無料でこの調整を行います。

 

 

 

「ミスキョウコ」は、足に悩みを持つ方の、特に痛みを緩和する靴を研究し続け

25年の歴史を積み重ねてきました。

世界でいちばん柔らかい靴を作る技術に優れた日本の靴職人技術に、

こだわって、靴つくりを続けています。

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

アッソインターナショナル代表の芦田です。

 

私も今年で還暦60歳となってしまいました。

60歳になると同い年の間で、話題になるのが、

 

・いつまで仕事をするか?

・いつまで元気でいられるか?

 

およその場合、65歳まで働いて、

そこから無理のない範囲で、何かお手伝いレベルで、

社会とのつながりを保ちたいって感じですが、

それが許される環境と、許されない環境の人に分かれます。

私のような事業者の場合、借入の状況や、後継者の問題も重なり

「やめれない」って事情もあったりします。

 

20歳そこそこで学校を卒業して以来、

約40年近く働く間には、楽しいことも多くありますが、

我慢してきたこともたくさんあるのが人生です。

 

この話を聴いていると、

およそ75歳くらいまでは、体も動くし、旅行にも行けます。

おいしいご飯も食べることが出来ますが、

75歳を過ぎたころから、腰が痛くなったり、目が見えにくくなったり、

体力や気力面で、そうそうアクティブな生活も出来なくなるといいます。

 

そう考えると、現役時代に40年余り我慢してきた何かを自由に実行する時間が

65歳から75歳の間の10年しかないので、

この10年をどう過ごすか?気になるところです。

なにか病気になったり、足腰がホントに動かなくなるのもこの時期です。

自分が大丈夫でも、連れ合いや家族が病気になるケースもあります。

 

60歳になった今だから、10年というより、

15年をじっくり考えて、計画的に行動しないといけないように感じました。

 

一度は行ってみたい場所もいっぱいありますが、エジプトやスペイン等、

遠いところは、早めに行かないと、だんだん体力がなくなってくると

行く気がしなくなる気がします。

習い事も早めに始めないと、やっと身に着けたころには、

動けなくなるかもしれません。

一方で、国内のゆったり旅行や、食べてみたいものは、

後回しでもいいかもしれませんね。

 

そう考えると、まだ元気なうちに健康と体力だけは

しっかりKEEPしないといけませんね。

それから、お金も多少は残しとかないと、

やりたいこともできません。
 
60歳になると、同級生の会話が、こんな話題中心になるのが面白くて、
最近、残りの人生について、考えさせられています。
 
私の場合は、現在進行形の会社がありますので、
今日決めて、2~3か月後には辞めるってわけにはいきません。
逆に、これから2~3年かけて、より良い会社にしていくための
改革に着手する必要があります。
 
私が代表を務めるアッソインターナショナルには、
「足の痛みに悩む方に、快適な暮らしを提案する」といった
大きな使命があります。
この使命を守りながら、会社の若手スタッフと共に
改革に着手するのは、ホントに面白いテーマです。
足の痛みに悩む方は、世界中にいるので、まだまだやることもいっぱいあります。
 
会社の運営は、ほんとに大変ですが、
それはそれで面白く、達成感もあります。
気持ち的には、まだまだ最前線に立って、ガンガン行きたい気持ちもありますが、
60のおじさんが、最前線で戦ってる方が問題が多いので、
譲れるものはどんどん譲り、早めに後援隊長となって
進めれるようにできればと思っています。
 
使命を全うしながら、他方で、楽しい時間も計画的に過ごしながら…って考えると
60歳から先も、まだまだ忙しくなりそうです。
今年は「ひのえうま」で、年男になります。
しっかり走り、しっかり飛躍できるように、今年も頑張ります。
 
皆様のご愛顧とご支援、よろしくお願いします。
 
あしだ
 
 

足にやさしい靴「ミスキョウコ」ディレクターの木村恭子です。

 

新年を迎えた「ミスキョウコ」職人チーム

お客様の足の悩みに寄り添った、

足にやさしい靴の研究を、今年も続けてまいります。

 

ということで、今年好評だった、このシリーズ!

足の中指の付け根あたりが痛む方って、結構多いんです。

 

ひどくなると足底筋膜炎とか、モートン病とも呼ばれるのですが、

まだ初期症状の方でも、長時間歩くと、痛みが出る方もいます。

 

そこで、ミスキョウコでは

こんな靴底を作りました。

 

歩くときの屈色も、安心で、歩きやすい!

 

モデルの里奈さんが履くとこんな感じの

ハイカットスニーカーです!

 

すっきりしたフォルムは、4Eに見えないけど、

4Eで履き心地は、安心です!

特に、着脱が簡単なこのブーツは、お出かけの時にも安心です。

 

 

世界で一番柔らかい靴を作る日本の職人と共に、

足にやさしい靴を作り続けて25年の「ミスキョウコ」

足が気になったら、是非一度、お試しください。

 

 

 

あけましておめでとうございます。

「ミスキョウコ」ディレクター木村恭子です。

 

私の住む大阪でも、新年になって、

ようやく本格的な冬が来た感じですね!

 

午前中は、路面が凍結してるので、歩くのも気を付けないと!

そんな雪道を歩くときに、ピッタリの靴をご紹介します。

 

まず、ポイントはこの靴底!!!

こんなに柔らかくて、底面のグリップ感が安心!

中敷きも、しっかり足を支える、足形成型クッションがうれしい。

 

半分にカットすると、その形状がはっきりわかりますね!

 

 

私は、長時間歩く旅行先では、

この靴底のシリーズが、とっても役立ちます。

 

 

ということで、この靴底特集をご紹介します!!

 

まず、代表作はハイカットレザースニーカー!

足首がしっかり保護されるので、安心感は格別です!

もちろん撥水加工です。

 

 
上品なトラッド感と、安心の履き心地は、
「ミスキョウコ」ならではの、日本製4E設計がうれしい!

 

 

両サイドに飾りファスナーが着脱しやすいブーツ!

やわらかい革が、足をやさしく包み込みます。

撥水レザー使用!

 

 
しっかりした弾力感と、安心のグリップ感は、
「ミスキョウコ」永年の定番です。
 
さてさて、今年も素敵な一年にしたいですね。
「ミスキョウコ」は、今年も足のストレスを少しでも
楽にできる靴を提案します。
 
「ミスキョウコ」青山本店は、
表参道より徒歩4分。
新年は1/7~営業です!

日本の靴職人と共に、足の痛みを研究する「ミスキョウコ」

今年もよろしくお願いします。