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小学校高学年くらいになると

荒れに荒れて

手がつけられなくなることって

あります滝汗

 

 

思春期という成長過程だからといえば

そうなんですが、

 

お互いにしんどいよね

(T ^ T)

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちと関わったり

大人と子どものやりとりを見ていると

(あ、元先生なので笑)

 

大体うまくいかない時は

 

問題行動をやめさせたい大人

VS

分かってくれない大人に

反発する子ども

の構図が出来上がっているんですよね滝汗

 

 

 

 

 

 

 

たぶん、誰しもがこの構図を見ると

うまくいかんやろな…って

思うわけですが、

 

なかなかどうして、

当事者になると気づかないことが

ほとんどです真顔

いやほんと。

 

 

 

 

 

 

 

子どもがね

自分で気づいて行動を変えることは

ほぼないので

 

変わるべきは

関わる大人の方なんですよねウインク

 

じゃあ、共感するために

全部いいよ、いいよとすればいいのか

と言ったら、そうじゃなくて。

 

 

 

 

 

自分を傷つける行動や

周りを傷つける行動に対しては

(人権・犯罪・命に関わること)

 

NOと言うべきです。

 

大人になったら分かるだろうじゃ

遅いんですよね。

 

これについては、また書こう。

 

 

 

 

 

 

ただね、

問題行動をやめさせることだけに

力を注ぐのは

子どものためにならないんですよね真顔

 

 

確かに、激しく叱って

力技で捩じ伏せれば

問題行動は無くなるかもしれません。

 

 

 

 

でも、子どもの

分かってもらえない

聞いてもらえない

という悲しさはどうするの?っていう

話になるわけです。

 

 

 

だから、荒れに荒れている子どもであっても

気持ちに寄り添うことは

忘れてはいけないんですよねウインク

 

 

 

 

 

どんな子も

誰かの大切な子で

この世の宝物ですちゅー

 

 

周りに迷惑をかける困ったちゃんでも

悲しい時は悲しいし

寂しい時は寂しんですよね。

 

そのことは

大人は忘れてはいけないと

思うんですよねぇウインク