小学校高学年くらいになると
荒れに荒れて
手がつけられなくなることって
あります![]()
思春期という成長過程だからといえば
そうなんですが、
お互いにしんどいよね
(T ^ T)
子どもたちと関わったり
大人と子どものやりとりを見ていると
(あ、元先生なので笑)
大体うまくいかない時は
問題行動をやめさせたい大人
VS
分かってくれない大人に
反発する子ども
の構図が出来上がっているんですよね![]()
たぶん、誰しもがこの構図を見ると
うまくいかんやろな…って
思うわけですが、
なかなかどうして、
当事者になると気づかないことが
ほとんどです![]()
いやほんと。
子どもがね
自分で気づいて行動を変えることは
ほぼないので
変わるべきは
関わる大人の方なんですよね![]()
じゃあ、共感するために
全部いいよ、いいよとすればいいのか
と言ったら、そうじゃなくて。
自分を傷つける行動や
周りを傷つける行動に対しては
(人権・犯罪・命に関わること)
NOと言うべきです。
大人になったら分かるだろうじゃ
遅いんですよね。
これについては、また書こう。
ただね、
問題行動をやめさせることだけに
力を注ぐのは
子どものためにならないんですよね![]()
確かに、激しく叱って
力技で捩じ伏せれば
問題行動は無くなるかもしれません。
でも、子どもの
分かってもらえない
聞いてもらえない
という悲しさはどうするの?っていう
話になるわけです。
だから、荒れに荒れている子どもであっても
気持ちに寄り添うことは
忘れてはいけないんですよね![]()
どんな子も
誰かの大切な子で
この世の宝物です![]()
周りに迷惑をかける困ったちゃんでも
悲しい時は悲しいし
寂しい時は寂しんですよね。
そのことは
大人は忘れてはいけないと
思うんですよねぇ![]()
