BDレコーダーのジャンク品を23日の昼間ハードオフで購入しました。その時気になったのがこの自作PC?のジャンク品でした。5500円なのでこの時はパスしましたが、午後6:30位に買っとけば良かった〜的な思いがふつふと湧いてまた車で片道30分掛けてハードオフに行きました。まだあったのでカード2回払いで購入しました。BIOS起動確認済、DDR3メモリ16GB、3000番台のCorei7、部品取りにどうぞという感じで説明がありました。第3世代のCPUというところにちと気が引けましたが、メモリ8GB☓2枚(勝手に思い込んでいました)に、CPU 37○○番、クロック周波数?3.50GHz、HDD及びSSDは無し、グラフィックボードも無しで部品だけでも安いだろうと考え、購入した次第です。

 NViDIAのマークがあっていいな〜とも思いましたよ〜、前面のファンの緑色のLEDはON、OFF出来ます。
 
 
 クーラーマスターって書いてあるのでPCケースなんですね〜 自作PCかと思っています。
 
 最初、Windows10を入れてみたら無条件で認証されていました。なのでWindows11をrufasでISOイメージファイルをUSBメモリーに書き込んでインストールしたら、失敗しました。最後の方で失敗したので修復画面が出て色々やっていたらあらま!画面が真っ黒になって何も映らなくなりました。BIOSがWindows11に対応していないのか?BIOSも立ち上がらなくなってしまいました。メモリの挿し直し、CMOSクリアをやってもだめです。コイン型リチウムイオン電池を交換してもダメでした。でも何回かに1回だけBIOS画面が立ち上がる時がありました。設定をデフォルトに戻しましたが立ち上がりませんでした。
 
 で、マザーボードを調べてみました。ASUS P8Z77-V-LXでした。BIOSアップデートをやろうと思いました。でもその頃にはほとんどBIOS画面は立ち上がらなくなってしまいました。
 
 BIOS flash backをやってみることにしましたが、どこのUSBポートに挿し込んで良いのかわかりませんでした。とりあえず背面のポートからやってみましたがアップデート出来ませんでした。
 
 1回BIOSが立ち上がりましたが、言語を日本語に変えることが出来ません。USBメモリを挿してもツールコマンド欄にUSBメモリが表示されないので一応また、BIOS設定をデフォルトに戻して保存しましたが立ち上がりません。
 
 もう諦めかけた時、電源ボタンをもう一回押すと立ち上がりました。今度は日本語に切り換え大丈夫でした。USBメモリを挿し込んでToolメニューからBIOSアップデート項目を見ると認識されていたのでアップデートを実行しました。
 
 進捗情報が出て完了しました。すると、無事新しいBIOS画面になって立ち上がり、電源も落ちなくなりました。ハード面の故障を疑ったりもしましたが結果はBIOSが古かったので不安定になっていたみたいです。またWindows11をインストールすると怖いな〜と思ったのでLinux Liteをインストールしようとしましたが画面が最初から止まってしまうのでLinux Mint Cinamonをインストールしたら大丈夫でした。ここまで来るのに4日掛かりました。
 
 亡くなった父親の部屋に置いてWeb閲覧や動画を観たり、時にはお経の動画を流したりしてあげようと思います。徹夜した日もありましたが少しずつ前進出来てBIOSアップデート出来て良かったです。安いJUNKには訳があるそれを突き止めるのがJUNK品の醍醐味だと思いました。
 
 amazon primeのお試し無料会員に間違ってなってしまったのでprime videoでも見てみようかな?と思います。
 
 次の更新ではsharp aquos blue ray disc recorder の2台目のディスクドライブ修理やってみようと思います。