2012.9:慶応義塾大学病院
6.7月喘息治療で増量したステロイドの為に血糖値が8.7に。
血圧も高い傾向が見られマリゼブ錠を週一回の投薬治療開始。
現在はザファテック錠を服用。
以後、入院時には日に4回血糖値検査・インシュリン注射対応をしています。
入院前は内服ステロイドを増量していますし、入院すれば点滴治療でステロイドを使用しますので血糖値は必ず上昇するのでインシュリンが必須となりました。
点滴が抜けて内服5㎎だけになる時には正常血糖値になるので、退院後の日常生活では免除されている。
インシュリンを毎日自己注射して生活管理をしている患者さんも多い事を思う時、その大変さを切実に感じます。
ステロイド糖尿病
1962年統計検査でステロイド性糖尿病は7.3%の割合で発症。
ステロイドを服用して長期服用してきている身での発症は、当たり前の事で40年以上良く持ち堪えてくれたと思います。