2017.12:慶応義塾大学病院
8㎜・3㎜・3㎜三個摘出。良性。
検査時の鎮静剤点滴の時、ペチジンで意識が遠のき呼吸が落ちてしまった。
看護婦さんが慌てて飛んできて「はい、大きな呼吸して下さい!ゆっくり、大きく深呼吸!」と検査が終わる迄の間ずっと、声がけを戴き深呼吸を続けていました。
事前検査のペチジンで呼吸抑制があった為に、麻酔・鎮痛剤中止でキシロカインだけで切除。
循環器医の許可を得て、プラビックスを5日間中止してポリーブの摘出手術に臨んだ。
実はこの事が次の心筋梗塞の引き金になったかも知れない事が懸念され、今回全部摘出したので以後検査も不要ですと。
此れからポリーブが大きくなるまでの年数を鑑みたら、もう摘出すべき年齢では無い筈ですからという考えでした。
心臓の薬を中断する副作用や、薬を飲んだままでの手術リスクも大きいからでも有ります。
検査をしてポリーブが在ると心配しながらの生活はストレスになるから、たとえ癌であっても寿命の邪魔にはならないであろうとの見解でした。