真夏の9連戦2カード目は敵地マツダスタジアム

 

での対広島3連戦メラメラ

 

そして1勝1敗で迎えたカード勝ち越しを賭ける

 

第3Rメラメラ

 

先発は右腕エースのひとり村上投手OK

 

 

しかし今季は開幕してから先発ローテを守り続け

 

季節は夏の真っただ中に突入あせる

 

おまけに暑さを直に感じる屋外球場での試合あせる

 

立ち上がりから球のキレとコントロールが今一つぐすん

 

2回には1死から6番と7番の助っ人長距離砲に

 

2者連続でソロ弾を被弾ガーン

 

2点を先制されました大泣き

 

しかし村上投手の凄いところは修正能力が高く

 

3回はテンポの良い投球を心掛け打たせて取る

 

投球にシフトチェンジグッ

 

すると攻撃陣は初回から3回まで相手先発左腕

 

のキレの良い球に苦戦し1安打のみに抑えられ

 

ていましたが、4回1死から4番佐藤(輝)選手が

 

ピッチャーへの痛烈な打球を放ち内野安打で

 

出塁に成功拍手

 

続く5番大山選手は打席に粘りを見せ四球グッ

 

1死1・2塁の大大チャンスが到来メラメラ

 

するとこの3連戦第1Rで背中に死球を受け骨折

 

負傷離脱した前川選手に代わり第2Rから出場し

 

続ける6番前川選手が打席で粘りを見せ3-2フル

 

カウントの7球目外角速球を見事に弾き返すと

 

センターへのタイムリーに拍手

 

 

1点を返し試合展開を分からなくしましたにっこり

 

村上投手は4回にもヒットと四球で1死1・2塁

 

の大大ピンチを背負いますが後続を4-6-3の

 

併殺打に抑えピンチを脱出拍手

 

6回は先頭打者にヒットを打たれ1死2塁から

 

5番打者にもヒットで繋がれ1死1・3塁の大大

 

ピンチを背負い自らの暴投で2・3塁とピンチ

 

を広げ追い込まれましたが先制ホームランを

 

打たれた6番助っ人選手は空振三振メラメラ

 

続く7番助っ人選手に最後は全く反応出来ない

 

ような外角ストレートで見逃三振に抑えて大大

 

ピンチの脱出に成功拍手

 

結果は6回121球5安打6奪三振2失点と悪いなり

 

に要所を締める投球はさすがでした拍手

 

そして試合は1対2と1点を追う7回メラメラ

 

2死から前の打席は4回1死1・2塁の絶好機で

 

痛恨の併殺打を打ってしまった7番坂本選手が

 

カウント1-1の3球目の直球をジャストミート

 

すると打球は左翼席に驚き

 

 

※坂本選手の同点弾はとても驚きました驚き

 

値千金の同点2号ソロ弾拍手

 

終盤に試合を振り出しに戻しましたグー

 

7回は2番手で工藤投手がマウンドへOK

 

 

※7回の男となった工藤投手は今季2勝目拍手

 

好調は続き空振三振⇒平凡な中飛⇒空振三振

 

とテンポ良く三者凡退にOK

 

良い流れを自軍の攻撃陣に引き込みましたにっこり

 

そして8回の攻撃メラメラ

 

2死から2番中野選手がセカンドへの内野安打

 

で出塁すると続く森下選手もレフトへヒットグッ

 

1塁ランナーの中野選手の好走塁で3塁まで

 

進塁に成功(きわどいタイミングでしたので

 

相手ベンチはリクエストを要求するも判定は

 

変わらずあせる)

 

そして2死1・3塁の大大チャンスでの佐藤(輝)

 

選手の打席メラメラ

 

相手左腕投手は前夜も速球を胸元にかすめられ

 

あわやデットボールムキー

 

 

 

※前夜から続く因縁の相手左腕ムキー

 

感情をむき出しにしていた因縁の相手メラメラ

 

1ボールから2球連続で空振りあせる

 

しかしカウント1-2の4球目の外角直球に鋭く

 

反応すると打球は左中間真っ二つOK

 

 

2者を生還させたタイムリーツーベースヒット驚き

 

見事に2点勝ち越しに成功しましたクラッカー

 

 

※2塁上で珍しく吠える佐藤(輝)選手メラメラ

 

しかしその後が良くないムキー

 

一連の流れの報復行為か(相手投手は故意では

 

なく指に引っ掛かりすっぽ抜けてしまったと

 

強調していましたがムキー)

 

続く5番大山選手への4球目154㌔直球が脇腹

 

付近に直撃ムキー

 

 

今季の相手投手から受ける死球の数は異常で

 

主力選手が負傷し欠場が相次いでおり、我慢

 

の限界状態にムキー

 

藤川監督以下首脳陣がベンチを飛び出し一触

 

即発の状態にムキー

 

 

審判団はその異常事態を考慮し「警告試合」

 

宣言驚き

 

 

異様な雰囲気の試合となりました驚き

 

心配された大山選手は幸い、大事に至らず

 

プレーを続行ほんわか

 

しかし後味が悪い試合となりましたおねだり

 

試合はそのまま4対2と2点リードした形で

 

進みチョキ

 

8回は3番手で岩崎投手がマウンドへグッ

 

全く危なげなく左飛⇒右飛⇒空振三振と

 

見事に三者凡退にOK

 

9回は4番手で守護神ドリス投手が登板グー

 

しかし最近の登板過多の影響かあせる

 

以前のような相手を圧倒する投球は影を

 

潜めて1死からヒットと四球で1死1・2塁の

 

大ピンチアセアセ

 

後続は空振三振に抑えあと一人の場面になり

 

ましたが一発出れば逆転サヨナラの痺れる

 

場面アセアセ

 

最後の打者は打球を詰まらせ3ゴロ試合終了にっこり

 

 

序盤は2点を追う劣勢でしたが終盤に試合を

 

ひっくり返して逆転勝ち拍手

 

試合後の藤川監督は「熱く燃えて逆転勝ち

 

した今季のベストゲーム」と絶賛ニコニコ

 

そして、ヒーローになった佐藤(輝)選手の

 

「今季は因縁のある相手ですが『勝って

 

黙らせるしかない』です」というコメント目がハート

 

漢を感じて痺れてしまいました目がハート

 

 

※ヒーローはもちろん佐藤(輝)選手拍手

 

 

※2位読売も負けずゲーム差は変わらずアセアセ