昨夜から本拠地甲子園に中日を迎えての3連戦が

始まりました

大事な初戦の先発は虎のエース青柳投手

初回に2本のヒットを打たれ、あっさりと失点

コントロールと球のキレが今一つ

愛読スポーツ紙の評論家は「今季1番悪かったように

見えた」とコメント

2回以降もピンチを背負う苦しい投球でしたが要所を

締める粘投

悪いなりに試合を作る投球術はさすがです

結果は6回96球6安打1失点の内容でした



打線も初対戦の2年目左腕投手に苦戦しましたが

1点を追う2回に7番北條選手が1号逆転2ラン



その得点が決勝点と言うことは投手陣が踏ん張った訳で

7回アルカンタラ投手は三者凡退

8回の湯浅投手は2本のヒットを打たれ2死1・2塁の

大ピンチを背負いましたが後続を力強い投球で抑え

9回の岩崎投手は1死からヒットを打たれるも後続を

キッチリと抑えて試合終了











※投打のヒーローに拍手を

結果的にたった3安打で勝利し3連勝

少ないチャンスをものにして投手力と守備力で

勝利する『とても地味な勝ち方』ですが、広い

本拠地(土と天然芝)を主戦場にしている我が虎

らしい試合と言えるでしょう

宿敵読売の現在の大低迷は、我が虎のような戦い方

「スモールベースボール」が出来ずに長打のみに

頼りすぎているからだと思います

開幕当初はセ他球団の借金を全て抱え込み(最大で16)

屈辱の最下位に低迷していましたが気が付けば借金

3まで減らし順位は3位まで再浮上



読売が負けて我が虎と横浜が勝てば読売は2位から

5位に一気転落の危機

首位独走のヤクルトは全く影響がありませんが

2位以下の順位争いが熾烈

今日も目が離せない一日となりそうです

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