聖地甲子園での対讀賣3連戦第2R。

我が虎の先発は能見投手。

対する讀賣は内海投手でした。

開幕捕手の岡崎選手が12日対ヤクルトで

左手(有鉤骨)を骨折して欠場。

スタメン捕手としてドラ2坂本選手を起用しました



初回は「2死二塁」のピンチを背負いますが後続を打ち取り

無難な立ち上がりでした

しかし、初回の攻撃が酷かった

1番西岡選手がいきなり2塁打を放ち先取点の大チャンス

2番鳥谷選手は最低でも進塁打(アウトになったとしても)を

打たなきゃダメな場面でキャッチャーフライ(7球粘りましたが)

3番江越選手がレフトへの外野フライを放ち、4番福留選手が

ピッチャーゴロに倒れて攻撃終了

今季の不調を物語るかのような攻撃でした。






仕事関係の会合があるため1回表裏の攻撃しか携帯ラジオで

確認できませんでしたが「今日も勝てないな」と思って

ラジオの電源をOFF

案の定、先発の能見投手が2回2/3を6失点(自責4)と

精彩を欠き試合を作れませんでした

初回にあんな「ちぐはぐな攻撃」を見せられたら

投手陣も「やってられない」と思ってしまいますよ

打線も沈黙状態が続き5回に途中出場の原口選手が中越えに

ソロホームランを放ち1点を返すのがやっとでした

そんな「意気消沈打線」には讀賣先発の内海投手みたいな

変化球でかわす「緩急主体」の投手に付いていけず

大苦戦するものです

なんと6回・7回に6者連続を含めて、7回まで11三振の

惨状でした



そんな状況で勝てる訳もなく1対6と完敗。



どうにもなりません。。。

でもとにかく応援するしかないんですよね

必ずアニキが強くしてくれますって。。。

今季は辛抱しましょう



※今季は膿を出し切るシーズンです

頑張れ

タイガースの選手たちよ

どんなに負けても大丈夫



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