聖地甲子園での対ヤクルト2連戦第2Rは
「勝負の12連戦」4試合目に当たります。
対ヤクルト第1Rは、投打が噛み合って、
8対1と快勝しました。
第1Rの勝利が無駄にならないためにも
第2Rは「絶対に負けられない試合」でした。
我が虎の先発は藤浪投手。
対するヤクルトは杉浦投手でした。
藤浪投手は序盤から制球に苦しみ、初回に
3つの四球を与え、2死満塁の大ピンチを
迎えました。
何とか6番雄平を抑えて無失点で切り抜け
ましたが、初回から大苦戦。
2回は下位打線でしたので抑えられましたが、
3回に1死から2番川端選手にストレートの
フォアボールを与え、3番山田選手にタイムリー
二塁打を打たれ先制。
その裏に虎打線が1死満塁のチャンスを作って、
3番マートン選手の遊ゴロの間に1点を返して
1対1の同点。
味方打線が何とか同点に追いついてくれた
4回には先頭の6番雄平選手にソロホームランを
打たれ、あっさりと勝ち越しを許す・・・。
慣れない中4日登板の影響なのか???
いつもの力強い投球が出来ていないようで
とても心配となりました。
しかし、すぐその裏の攻撃で4番ゴメス選手が
3試合連続となる17号ソロホームランを放ち
同点に・・・。
やはり、藤浪投手は何か持っていますよね。
こうなったら「エース藤浪投手と心中」するぐらいの
意気込みを虎将に期待したいんですが・・・。
5回は両投手が踏ん張り、勝負は中盤戦から
後半戦へ。
さすが「首位攻防戦」で「手に汗握る好試合」と
思いかけた「6回裏の我が虎の攻撃」はガッカリ。
あのような攻めでは「野球の神様」にソッポを
向かれてしまいます。
ヤクルト先発の杉浦投手からロマン投手に継投と
なりましたが、制球に苦しんで3つの四球で
1死満塁の大チャンスとなりました。
虎将は8番大和選手に代打を送らず、作戦は
スクイズでしたが、ロマン投手が投じた初球を
ファールで失敗。
結局は何もできず平凡なサードゴロでアウト。
続く9番藤浪投手に代打を送りましたが、
新井選手は「一打勝ち越しの場面」で空振三振に
倒れて、決定機を逃してしまいました。
ツバメキラーの藤浪投手を降板させてしまい
球場全体に「漂う嫌な雰囲気」は何とも言えませんでした。

※大和選手がスクイズを失敗した瞬間です この場面が全てでした
その嫌な空気の一掃を7回から登板したベテランの
安藤投手に期待しましたが「流れにのまれる」結果に。
「ピンチの後にはチャンスがある」という言葉どおりに
1死から連打されて、1死1・2塁のピンチを作り、
3番山田選手にタイムリー二塁打で2対3と勝ち越され
4番畠山選手と5番バレンティン選手に連続四球を与え
押し出しで更に1点献上。
6番雄平選手は左打者なので、たまらず左投手の高宮投手
しましたが、あっさりと犠牲フライを打たれて、更に1点
献上して3失点。
「攻守の歯車」が狂うと、一気に試合は崩れてしまう。
野球というスポーツの怖さを感じました。
また、応援しているチームだと本当に堪えますね。
その後は「意気消沈状態」で反撃する意欲もなくなり、
結果は2対5で完敗。

虎将にはやはり「エース藤浪投手と心中」っという
気持ちはなかったようですね。
今シーズンも終盤を迎え、今はまさしく
「勝負の時」だと思うんですが・・・。
とても残念でした。
この敗戦で「自力優勝が消滅」となりましたが、
まだ残り10試合あります。


最後まで諦めず頑張りましょう!!
これで今日から始まる東京Dでの2連戦は、
「絶対に負けられない試合」となりました。
鬼門がどうだとか言ってられません!!
とにかく「連勝のみ」それだけです。
頑張れ!!
岩崎投手よ!!
粘ってくれ!!
京王線 調布・府中近郊のお部屋探しは㈱蘆川(あしかわ)商事へ
「勝負の12連戦」4試合目に当たります。
対ヤクルト第1Rは、投打が噛み合って、
8対1と快勝しました。
第1Rの勝利が無駄にならないためにも
第2Rは「絶対に負けられない試合」でした。
我が虎の先発は藤浪投手。
対するヤクルトは杉浦投手でした。
藤浪投手は序盤から制球に苦しみ、初回に
3つの四球を与え、2死満塁の大ピンチを
迎えました。
何とか6番雄平を抑えて無失点で切り抜け
ましたが、初回から大苦戦。
2回は下位打線でしたので抑えられましたが、
3回に1死から2番川端選手にストレートの
フォアボールを与え、3番山田選手にタイムリー
二塁打を打たれ先制。
その裏に虎打線が1死満塁のチャンスを作って、
3番マートン選手の遊ゴロの間に1点を返して
1対1の同点。
味方打線が何とか同点に追いついてくれた
4回には先頭の6番雄平選手にソロホームランを
打たれ、あっさりと勝ち越しを許す・・・。
慣れない中4日登板の影響なのか???
いつもの力強い投球が出来ていないようで
とても心配となりました。
しかし、すぐその裏の攻撃で4番ゴメス選手が
3試合連続となる17号ソロホームランを放ち
同点に・・・。
やはり、藤浪投手は何か持っていますよね。
こうなったら「エース藤浪投手と心中」するぐらいの
意気込みを虎将に期待したいんですが・・・。
5回は両投手が踏ん張り、勝負は中盤戦から
後半戦へ。
さすが「首位攻防戦」で「手に汗握る好試合」と
思いかけた「6回裏の我が虎の攻撃」はガッカリ。
あのような攻めでは「野球の神様」にソッポを
向かれてしまいます。
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なりましたが、制球に苦しんで3つの四球で
1死満塁の大チャンスとなりました。
虎将は8番大和選手に代打を送らず、作戦は
スクイズでしたが、ロマン投手が投じた初球を
ファールで失敗。
結局は何もできず平凡なサードゴロでアウト。
続く9番藤浪投手に代打を送りましたが、
新井選手は「一打勝ち越しの場面」で空振三振に
倒れて、決定機を逃してしまいました。
ツバメキラーの藤浪投手を降板させてしまい
球場全体に「漂う嫌な雰囲気」は何とも言えませんでした。

※大和選手がスクイズを失敗した瞬間です この場面が全てでした
その嫌な空気の一掃を7回から登板したベテランの
安藤投手に期待しましたが「流れにのまれる」結果に。
「ピンチの後にはチャンスがある」という言葉どおりに
1死から連打されて、1死1・2塁のピンチを作り、
3番山田選手にタイムリー二塁打で2対3と勝ち越され
4番畠山選手と5番バレンティン選手に連続四球を与え
押し出しで更に1点献上。
6番雄平選手は左打者なので、たまらず左投手の高宮投手
しましたが、あっさりと犠牲フライを打たれて、更に1点
献上して3失点。
「攻守の歯車」が狂うと、一気に試合は崩れてしまう。
野球というスポーツの怖さを感じました。
また、応援しているチームだと本当に堪えますね。
その後は「意気消沈状態」で反撃する意欲もなくなり、
結果は2対5で完敗。

虎将にはやはり「エース藤浪投手と心中」っという
気持ちはなかったようですね。
今シーズンも終盤を迎え、今はまさしく
「勝負の時」だと思うんですが・・・。
とても残念でした。
この敗戦で「自力優勝が消滅」となりましたが、
まだ残り10試合あります。


最後まで諦めず頑張りましょう!!
これで今日から始まる東京Dでの2連戦は、
「絶対に負けられない試合」となりました。
鬼門がどうだとか言ってられません!!
とにかく「連勝のみ」それだけです。
頑張れ!!
岩崎投手よ!!
粘ってくれ!!
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