昨夜は高校球児達へ聖地「甲子園」を明け渡す長期ロード前、最後の一戦。

必ず勝たないといけない試合。



虎先発は若手ホープ岩本投手(20歳9ヶ月)

対する中日先発は山本昌投手(47歳11ヶ月)。



実に27歳差で「親子対決」と言っても良い年齢差の対決と

注目を浴びていましたが、調子がイマイチで共に4回で降板。


それからは継投策勝負(ベンチワーク勝負)が大切な試合となりました。

我が虎は初回に1点先制されましたがすぐに同点に追いつき、そして逆転。

『今日こそは粘りがチーム全体にあり勝てそうだ。最近調子を落としているが

我が虎には「鉄壁の救援陣」がいる』

そう思いましたが、6回表に悲劇が・・・


「謎の継投策」といっても過言でもなく、終いにはプロ入り2年目の

高橋周選手に何と満塁弾を浴びる始末。





勝てる試合を継投ミスによって逆転負け(4対6)を喫してしまいました。

信じられない・・・。


しかし、打たれた加藤選手は決して悪くないと私は思います。

鉄壁救援陣の一人として負け試合でも勝ち試合でも黙々と投げ続け、

前半戦の快進撃を支えた投手。

現在チームは89試合を消化して加藤投手は42試合登板と

半分近く登板していることになります。

起用した監督に責任がありますが報道するマスコミやファンは

勝てば「素晴らしい選手起用」と称えて、

負ければ「疑問の采配?!」と総叩き。




「うつむき加減の和田監督ですが頑張ってほしいです。」



気の毒で仕方ありませんが、これも「人気球団の宿命」です。

だから私は決して騒いだりはしません。

ひたすら唱えます。

下を向くな

前を向けよ

我が愛しのタイガースよ



そして今日から敵地東京ドームで讀賣との3連戦が始まります。

今年の虎は敵地の方がのびのび戦っているような気がします。

だから讀賣なんて怖くな~い





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