【一斉配信】8月の配信&空き状況

今年の仙台は、梅雨が長いです。
まだまだ、どんよりと強雨も続いています
40度に至っている所から見れば、幸せなのかもですね。

梅雨時は気温の変化だけでなく、
湿度の上昇で、体温調節が難しくなります。

人間の体は汗をかくことで体温を調節していますが、湿度が高いと汗が蒸発しにくくなります。そのため、体温調節がうまくいかず、
自律神経が過剰に働き続け調整が難しくなります

ー湿度疲れ”による主な症状ー
自律神経が乱れると…
  ・体がだるい・重い
  ・朝なかなか起きられない
  ・気分が落ち込みやすい
  ・肩こりや頭痛が続く
  ・頭痛やめまい
  ・胃腸の不調
こういった症状として現れやすくなります。

又、雨が近づくと大気の気圧が下がります。気圧とは、文字通り「空気が体を押す力」!

気圧が下がると、その押す力が弱まるため、体の組織や関節の中が相対的に膨らもうとします。
これが関節の炎症や神経への刺激につながり、痛みやだるさ、むくみなどにつながります。
古傷や関節に炎症のある方は特に感じやすいのです。

① 体を温めて血流を良くする

湿度が高い季節ほど、意外と体が冷えています。冷房の効いた室内で長時間過ごすと、血流が滞り、筋肉がこわばりやすくなります。シャワーで済ませず、ぬるめのお湯に浸かることを意識してください

② 軽い運動で自律神経を整える

雨の日は外に出たくなくなりますが
体を動かさないと自律神経の乱れはさらに進みます。ストレッチや室内でのウォーキング程度でも十分。1日10〜15分、体を動かす習慣つけましょう

③ 水分をしっかり摂る

湿気が多いのに水分?と思うかもしれませんが、蒸し暑い環境では気づかないうちに脱水が進んでいます。水分不足は血流の悪化・頭痛・倦怠感に直結します。こまめな水分補給を心がけてください

④ 除湿機やエアコンなどで除湿

湿度の上昇はカビやダニの繁殖を促し、アレルギーや喘息の原因となることがあります
 特に呼吸器系に影響を及ぼし、体がエネルギーを消耗しやすくなるのを防ぎましょう

⑤ 食事からの湿度対策

スイカやキュウリなどの水分を多く含む食品は、体を潤すのに役立ちます。また、発酵食品もおすすめです。腸内環境を整えることで、体全体の健康維持に繋がります。

8月、只今の空き状況

 3日12時
 4日10時14時16時18時
 5日14時16時
 6日12時14時18時19時半
 7日12時18時19時半
 8日10時14時16時18時
12日19時
13日12時18時19時半
14日12時14時16時
18日18時
19日10時12時14時18時
20日10時
25日17時半
26日17時半
27日19時半
31日17時半19時