10月配信&空き状況

暑さもひと段落、雨の多い夏でした。
スポーツの秋!食欲の秋!と
体作りに最適な季節となりました。

良い季節なのに、お身体に痛みがあると
動けないだけではなく、気持ちまで沈んでしまいます😓

腰痛も膝痛も股関節痛も
筋肉のバランス!体の使い方が重要なのですが、今回は特に「膝」についてお話ししたいと思います。

「膝痛」でお悩みの方は非常に多いです。
その原因が実は足首にある事ご存知でか?
 
私たちの体は、足の指先から頭まで全てが繋がっており、ある部位の問題が別の部位に影響を及ぼすことがよくあります。
特に歩行や立ち上がりなど、日常動作において膝と足首は密接に連動しています。

 人間の歩行は「運動連鎖」と呼ばれる一連の動きによって成り立っていて、
足が地面に着地する瞬間、足指を上に向ける動作ができないと(足首が硬い)、足首で吸収すべき衝撃が膝に伝わり、膝の負担が大きくなり、これが長期間続くと、膝の痛みの原因となることがあります。

『足首の前後の動き』
① 足首が十分に曲がらないと、膝や股関節が過剰に動いて代償しようとします。
②足首の動きが悪いと、着地時の衝撃を吸収できず、その力が膝に伝わります。
③足首が硬いと、つま先が外側に向く「外向き歩行」になりがちで、これが膝の内側に負担をかけます。

『左右の動き』
O脚ね方は足首の外倒れ(足の内側に傾ける動きの制限)がよく見られます。
足首が内側に十分傾けられないと、膝が代わりに外側に開く動きが強調され、膝の内側に過度な負担がかかります。
これが膝の内側の痛み(内側型変形性膝関節症)につながることがあります。

内股、X脚足の方は足首が内倒れします。
 足首が内側に傾くと、連動してすねの骨(脛骨)が内側に強くねじれます。
これにより、膝が内側に入り込む歪みが生じます。このねじれストレスは、膝の内側が痛む鵞足炎(がそくえん)や、外側が痛むランナー膝(腸脛靭帯炎)、さらには変形性膝関節症を悪化させる最大の要因となります。

💡 自分でできる足首の柔軟性チェック
壁に向かってつま先を約10cm離して立ち、かかとを床につけたまま膝を壁につけられるか試してみてください。かかとが浮いてしまったり、膝が壁につかない場合は足首が硬く、膝に負担をかけているサインです。

根本改善には、ベネシュシューズが必須‼️
アーチを整え踵をフォールする
ベネシュシューズは足首をサポートし
正しい歩行へと導きます。

スポーツの秋❗️
ベネシュシューズで軽快にウォーキングして下さいね😉

10月の空き状況
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