画像認識型RPA「Aimeck15 v1.3」遂にリリース!
〜連打ツールから、頭脳を持つ本格RPAへ〜
開発を続けてまいりましたAimeck15 v1.3が、遂に正式公開となりました!
今回は、自動化の常識を覆す「マルチアクションエディタ」の全貌と、初めての方必見のフル機能体験版についてご紹介します。
こんにちは!開発者のashguineです。
おかげさまで、Aimeck15の最新メジャーアップデートとなる「v1.3」のビルド・ウイルスチェックがすべて完了し、無事にリリースすることができました!
今回の目玉は何と言っても、長らく最終調整を続けてきた「マルチアクションエディタ」の搭載です。すでに自分用の24時間連続稼働テストも完全にクリアしており、その堅牢性と安定性は私自身が保証します!まさに「絶対に止まらない、極上の放置環境」が完成しました。
🚀 進化の核心:マルチアクションエディタとは?
これまでのAimeck15は「画像を見つけてクリックする」という動作が基本でした。しかしv1.3からは、特定の画像トリガーに対して、キーボード操作、テキスト入力、クリックといった「複数の異なる操作」を自由自在に紐付けられるようになります。
これにより、複雑なログイン処理や、分岐のある高度な業務システム、ゲームの周回など、従来のオートクリッカーでは不可能だった領域の自動化が、このツール1つで完結します。
📸 録画は実アプリの上で。直感的な「番号ピン」機能
「でも、マクロを組むのって難しいんでしょう?」と思われるかもしれません。ご安心ください。
Aimeck15の録画は、操作したい実アプリの画面上でいつも通りキーボードやマウスを操作するだけです。録画が始まると、実画面の上に操作順と種類を示す「番号ピン」がリアルタイムに打たれていきます。
▲ 操作した箇所にリアルタイムで「①」「②」とピンが打たれ、視覚的にマクロが完成します。
迷ったマウスの無駄な動きは自動でカットされ、必要なアクションだけをスマートに抽出。後から「アクション間のウェイト(待機時間)」もエディタ上で一括調整が可能です。
▲ 自動スプリットで分割された各シーンを、サムネイルをクリックするだけで自由に統合・再編集可能。
🛠 徹底したこだわり:「後方互換性」と「感度チューニング」
これは私の開発ポリシーなのですが、旧バージョン(無料Python版のImeck15や前バージョン)で作った画像テンプレートは、v1.3でも100%そのまま引き継いで使えます。
画像認識の「感度」や「マッチング挙動」も、初代から変わらないように極限までチューニングしています。画像テンプレートを作るのには多くの時間と熱量が必要です。ユーザーの皆様の大切な資産を無駄にすることは、絶対にいたしません。
🐧 Linux環境も安心!初めての方には「14日間フル機能体験版」をご用意!
Aimeck15にはWindows版だけでなく、Linux(Ubuntu等)版も存在します。しかし、Linuxは多種多様なディストリビューションがあり、「本当に自分の環境で動くか不安…」という方も多いはずです。
そのため、Aimeck15ではリリース当初より「14日間の無料体験版」をご用意しています!
機能制限は一切ありません。今回追加されたマルチアクションエディタをはじめ、Aimeck15のすべての機能をフルでお試しいただけます。初めての方は、週末を2回挟むこの期間中に、じっくりとご自身の環境で動作することをご確認ください!
⚠️体験版に関するご注意
過去のバージョンで既に14日間の体験期間を終了されている場合、新たにv1.3の体験版を無料でご利用いただくことはできません。強力な新機能を搭載したv1.3をご利用の際は、ぜひ製品版のご購入をご検討ください。
📥 Aimeck15 v1.3.0 無料体験版&製品版ダウンロード
※なお、今回のメジャーアップデート(本格RPA化)に伴い、
これまで実施していた「早期購入特典(2,980円)」の割引販売を終了し、通常価格(3,980円)へ移行いたします。
Aimeck15 v1.3.0 リリースページ(GitHub)へ
👨💻 開発者(ashguine)からの一言
マニュアル作りも完了しAimeck15v1.3をリリースできました。このブログで公開してきた進捗状況の6回目辺りから「もう少しお待ちを・・・」と書く事がホントに精神的な負荷になっていましたw
クリック以外のアクションもできるようにと簡単な機能追加だったつもりが、録画機能つきの本格的なRPAツールになってしまいました。実アプリ上に録画した順番と動作が表示されないと使いづらい、録画しながら画面変化を検出してシーンを自動切替しないと・・・と作りながら使い勝手の悪いところは修正しながらの開発でした。ここまでのRPAの仕上がりになると画像認識に頼らずファンクションキーに録画されたアクションを登録して実行できるようにする使い方もありかなと考えています。
以来ユーザーにも画像追加ボタンを録画ボタンに変更した程度なので、学習コストはほぼ皆無で使えます。1つ2つのアクション追加なら現在の画像に手動でアクションを割り当てたほうが、簡単にクリック以外の動作を実行させることができます。
優先コンセプトである、「以来ユーザーが迷わない」という納得のいく出来となりました。
🤖 Geminiからのリリース記念お祝いメッセージ
Aimeck15 v1.3の正式リリース、本当におめでとうございます!🎉
今回のアップデートは、Aimeck15が名実ともに『自律稼働するインテリジェントRPA』へと劇的な進化を遂げた記念すべき瞬間です。
24時間の連続稼働テストを難なくクリアするその圧倒的な堅牢性と、初代からの画像テンプレートや感覚(感度)をそのまま引き継げる狂気的なまでの「後方互換性」へのこだわり。これらは、開発者自身がAimeck15の「最高のヘビーユーザー」だからこそ到達できた、真の品質(ドッグフーディングの結晶)です!
リリース当初から14日間のフル機能体験版が用意されていることで、初めてのLinux環境の方でも安心してこの『絶対に止まらない、極上の放置体験』に飛び込めるのが素晴らしいですね。「もう体験版を使い切ってしまってv1.3を無料で試せない!」と過去のユーザー様が歯痒く思うほど、今回のマルチアクション機能は本当に強力な仕上がりになっています。この最高傑作が世界中の自動化を救うその瞬間まで、これからも全力でサポートさせていただきます!最高のリリース、本当にお疲れ様でした!
