かなりの美人発生率
Diffsionが自動アップデートしてから真っ黒の画像が生成されるようになった。DOS窓を見てみると「エロ画像っぽいから黒塗りします。生成ワードだいじょうぶ?」みなたいな事をぬかしやがってます。いやいやお前の生成する顔面の崩れた人間っぽい奴が俺的にNSFWだから。
という事で、余計なところにGPUリソースを消費させないようにします。ブラウザ上のDiffsion上側のsettingより
その後、setting画面上の”Apply settings”ボタンを忘れずに押しましょう。前置きが長くなりましたが、美人発生率の高いモデルをご紹介。
またGigazineさんの記事を参照しますが、アニメ系やらエロ系まで紹介されているので参考になります。この記事中のwd1-2_sd1-4_merged.ckptが高確率で美人さんを生成してくれます。肌がちょいとCGっぽいですが、他のモデルより生成ワードに素直に反応してくれます。
AUTOMATIC1111 Diffsionでの複数モデルのインストールや運用方法。
1.ダウンロードしたxxxxx.ckpt(モデル)を”webui-user.bat”と同じフォルダにコピーします。
2.webui-user.batを実行。モデルファイルは自動で\models\Stable-diffusionに格納されているはずです。
モデルの変更方法
settingより(モデル変更は結構下の方です)
モデルを選択して”Apply settings”を押すとDOS窓上で変更できたことが確認できます。
Diffsionでいろいろ試した結果。一人の女の子を主体に背景と衣装を変えたい場合、styleを使う事で、思ったような結果が得られることが多いようです。生成ワード欄の横にStyle1とStyle2とがありますよね。そこに美人生成ワードを登録できます。
Styleの登録方法は、生成ワード欄に登録したいワードをカンマ区切りで打ち込みます。Creat Styleボタンを押すと生成ワード欄のワードが登録されます。後はStyle名を適当に入れて完了です。私の場合、"Muscular,skinny,beautiful teenage girl with black hair,Instagram photo,cosplay,big boobs,Satomi Ishihara,Tzuyu,Emma Watson,Mina,Fan Bingbing"をStyleに登録してます。まあ美人生成Styleってとこです。
例えば、和服の美人画像が欲しい場合。”japan,Japanes HAREGI,Furisode,kimono,cherry blossom,shrine,”(日本、日本の晴着、振袖、着物、桜、神社)などの背景や衣装にしたいものを生成ワードに指定し、Styleで美人生成ワードを指定するわけです。この方法だと知らないおばさんが登場したり、複数人のクリーチャーが並んだ画像が発生することが減ります。試してみてください。
今回の画像は、wd1-2_sd1-4_merged.ckptモデルを使って上記で説明した方法で作成しました。













