最近は正式な結納ではなく
両家顔合わせとして食事会などをして
婚約の確認という形をとるカップルが増えてきているようです
 
正式には仲人をたてて行うが
最近では仲人自体結納に限らずたてないことが多い。
私の親の世代(60代前後の団塊世代)では
仲人をたてることは一般的だったようです

結納を行ったカップルは数組おられるが
仲人をたてた話は周囲ではほとんどきかないです。

親への挨拶がすんだら早い段階でこの両家顔合わせを
しておくのがいいとおもいます
WEBなどの結婚段取り等では3ヶ月前など
式に近い時期をしめしているものもありますが
両家の親がいるところで式の時期や形式、どうやってやりたいかを
相談できるといいですね

式場決めた後に
式場の下見をかねて両家の親と食事会、というのも
いい案だと思います。
式について話題も困らないでしょうし
希望してなさそうなことはさりげなくチェック
大きく希望してそうなこともさりげなくチェック

することが重要でしょう。

式場での食事会は私の知る限り
長く付き合ってるカップルに多い傾向に思われます
両家の親同士は初対面でも
間接的に子供の伴侶となる人の情報を得る機会がある分
式場を両家顔合わせ前に決めていても問題ないケースが多いのかもしれません
 
逆にそこまで長い付き合いではないカップルには
式場を決める前に食事会をおすすめします
もしかしたら相手のご両親が持ってる子供の結婚式への夢などあるでしょうし
時期にしろ、場所にしろ
最終的には自分たちで決めても
おうかがい(希望)をたててすすめたほうが
気持ちよくすすめられる可能性が高いかと。


===========私の場合
両家親と私たちで食事会でした
今回は兄弟は含まず。

雰囲気や味、接客態度などわかってるお店がよかったので
お店は旦那さんがいったことのある
ちょっとよいレストランでランチコース
 
略式食事会ではコースをお勧めします
当日決めるにしてもコースメニューからであれば
1度ですみますし
落ち着いてお話もできます。
こちらも個室の方がよかったのかもしれませんが。
 
当日は確か雨でした(やはり雨女)
当日会ってからわかったことですが
旦那さん、お店を勘違いして予約してました
幸いお客さんも少なく、静かで問題なくすみましたが
お店行くまでちょっとドキドキでした
 
「式はどうしようと考えているの?」
 
と旦那さんのお母さんが話題をむけ
この場で大体の時期とどんなかんじでやりたいかを
ある程度話したら両家の親とも
「好きなようにやりなさい」
 
この言葉のウラにあるものは
「口は出さないが援助もしない」
の確約でありました
 
これ重要ですよ
援助してくれるならそれはそれでありがたいですし
嬉しいですが
口を出されてそれが自分の意にまったく沿わない時
かなりしんどいのではないでしょうか。

結納とは
婚姻により両家が「」びつくことを祝い、
贈り物を「」めあう儀式
結婚の確約に伴なう儀式の一つであり、婚約式といえる。


結納はもともと「言い入れ」「結い入れ」と呼ばれ、
結婚を申込むという意味を持っていた


両家が婚約の約束を変えない印として結納品を贈り、
婚約の成立を祝う儀式が結納です。

結納で使うものを「結いのもの」と呼び、
両家が新たに姻戚関係を結ぶための宴や酒肴をさし、これが結納の由来ともいわれています。
贈られた結納品を床の間に飾り、これを親戚や友人に披露することで、
正式な婚約発表になります。

結納の形やしきたりは 地域によって複雑に違う。


違う地方の家同士の結納は意識あわせが事前に必要そう

二人で結婚を決めた後、まず最初にするのはお互いの親への報告と挨拶
いつ、どのタイミングで親に報告するか
友人たちの話を聞いていると
長年付き合っているカップルは
何かの機会で親御さんに会っていることも多く
逆にあらためて、、、いつ
ということに悩むようです
 
でもまったく会っていないケースより
少しは気楽なのではないかなどとも思います
 
初対面であれば、
第一印象が今後のお付き合いにも影響を及ぼすことでしょう
緊張はどうしてもするものだろうし
むしろ緊張してなかったら問題だとは思いますが
誠意があればいい印象を与えられるはず。
 
突然の訪問は失礼にあたりますので
日時を調整し、手土産を用意していきます。
先に男性が女性の実家に挨拶にいくケースが多いようです

手土産の相場は3000円~5000円らしいです
物より気持ちですから
手土産は気遣いのあらわれですから
深く考えすぎず喜ばれそうな無難なものがよいでしょう
相手のご両親の好みを把握していれば越したことはないですし
相手から親御さんの好みを聞いておくことは
大事だと思います
 
===========私の場合
男性が先に女性の親に挨拶するケースでした

我が家は狭いのと
母が片付けたくないから外にしようということで
個室のある和食屋さんで懐石ランチになりました
わたしは妹がいるだけなので
両親と妹と私たちという5人で。
外で会うことはかまわないと思うのですが
個室は絶対条件じゃないかと。
周囲の目を気にしてたら
ただでさえ緊張してる上に、、、ですから。
 
うちは父だけ初対面だったので
旦那さんはえらく緊張していたようですが
想像以上にしっかりと話をすすめてくれて
父はわかりませんが後日母は絶賛でした。
むしろ父が微妙に動揺してるのか
母は父の対応のほうが見ててハラハラしてたそうです。
 
無事、うちの両親への挨拶が終わり
今度は私が・・・ですが
実はしてません。
旦那さんの実家には何度かお邪魔したことがあり
お母様ともお会いしてました
お母様から
「会ったことあるし、挨拶なくていいわよ」
とのことで、気になりつつもしないままに。
 
その後、簡単にでもすべきだったかな~と
気になった時期もあるので
できればやっといたほうがいいんじゃないかと
私は思ってます

大体のスケジュール
結婚を決めた時点から式は1年~半年くらいかと思います
式の準備と結婚の準備
式はしなくても結婚はできるけど
生涯一度のこと(が幸せですね)
式は区切りとなる人生のイベントだと思ってます

まず最初にすべきことは・・・
<1年~半年前>
・両親への挨拶・報告
 顔をあわせたことがあっても、印象は大事
 初対面であれば、より一層第一印象は大事ですよね
・会場探し
 式の時期をいつごろにするか、どんなところでやるか
 まず最初につまづきながらも楽しいイベント
・両家顔合わせ・結納
 結納ほどはしない場合でも顔合わせとしてお食事会など


<半年~3ヶ月前>
・招待客の検討
・衣装探し
 時間的ゆとりがあるうちに試着など
・新居の探し
 あまり前すぎても物件は見つからないけれど
 ある程度の暮らすエリアなどの検討を
・新婚旅行の計画

・結婚指輪の検討
 
・二次会の検討
 二次会を行うかどうかで、準備もまた変わってきます


<3ヶ月~1ヶ月前>
・招待状作成・送付
 大体2ヶ月前くらいを目安に送付します
・演出の打合せ
 式の形式や、スピーチや余興、色々と
・衣装小物決定
 ブーケやリングピロー、ウェルカムボードにウェディングドール
 小物は、結構多いのです
・引き出物の手配
 招待客が決定するまでは最終手配はできませんがまずは目処を
・写真等の手配
 ビデオはどうするか?アルバムはつくるか?などなど

・新居決定・引越し
 式直前に引越しとなると必要なものを出すのに
 苦労したりしますのでお早めに~
・エステ開始
 式準備は何かと疲れます
 式当日のために、また式準備の気分転換にもいいです
・二次会会場の決定と打合せ
 二次会をするならば幹事を誰に頼むか
 どのようなことをするかなど。
 
<1ヶ月前>
・席表作成
 招待状の返信が届き、招待客が決定。
 1卓何人にするか、できるかなど結構悩みます
・料理・飲み物の手配
 料理のコースや、飲み物の最終手配
・式の演出打合せ
 会場のお花や司会などの打合せ
 
・入籍日の検討
 式に心奪われていると肝心のこちらがw


<1週間前~前日>
・式場最終打合せ
・二次会 幹事最終打合せ

10年来の友人からプロポーズされたと連絡が
長い付き合いの恋人と同棲中の彼女
浮かれているかと思うとそうでもない
次に出た言葉は
「ねぇ、それでこのあとなにすればいいの?」

いや、忙しいでしょう?
式&披露宴(&二次会)するなら忙しいし
式しなくても両家食事会くらいは必要だろう
実家遠いのだし、それなりにいそがしいのでは?

「いや、、、なんかプロポーズ後なんとなく日々をすごしてます」

えーと
それ惚気。。。じゃないみたいだね

私の時は・・・
 
 
思い出しながら&当時の日記などからのまとめ結婚準備記
他にも出席した素敵な式の演出など
(やっとけばよかったーとかやりたかったーとか)
二人で結婚を決めたあとのことを。
 
幸せで楽しい日を迎えられますように。