友人にきかれたので式場探しの時の
絞込みリスト

・場所
 どこら辺の地域で選ぶか
 これが決まらなければ絞り込めません

・人数
 会場のキャパシティ
 
・挙式スタイル
 どのスタイルでの挙式が可能か
 キリスト教式の場合は神父(牧師)さんは日本人か異国の方か
 こだわるならばカトリックかプロテスタントか


・お料理の種類
 ホテルなどでは和食か洋食かとか選べるけれど
 レストランやゲストハウスではどういう分野のものか
 たいてい決まってます(レストランで和洋様々だったらびっくり)


・挙式会場
 同じ建物内なのかどういった場所にあるのか
 どういう感じなのか
 (実際は見学しないと分からないですけどね)


・会場全体の雰囲気
 オープンな感じがいいとか
 ヨーロッパ系の建物みたいなのがいいとか


・予算
 ある程度。

誰に来てもらいたいか
と考えると真っ先に友人たちを思い浮かべるのでは?

ただ、やはり親族もとても大事です
小さい頃からお世話になっているかたがたに感謝の気持ちを込めて
招待させていただくというのは素敵なことですね

親族を呼ぶときは、両親と相談しましょう

とはいう私も相談したけど私の意向を納得させたというとこもあります


親が了承してるかどうかっていうのは

重要なポイントで、来てくれた親族に

「なんで○○はいないんだ?」とか言われても

親がフォローしてくれる(はず)

それに相談して納得していてくれれば協力してくれるけど

勝手に決まってたら

「どうして○○さんは・・・」

なんて親の不満のもとになるかも。


自分は疎遠でも、両親から見たらお世話になった方も
いらっしゃるだろうし、家と家の関係などもあったりします
挙式&披露宴は「家」がメインである部分も
否めないと思います
 
また会社関係はどこまで呼ぶか。
 
スピーチを頼むのは親族や会社の上司かと思いますが
そういったことも含めて考えていくといいと思います。
 
できれば双方の家の招待客がバランスが取れると
いい形だと思います


===========私の場合
親族が大半でした
母方の親族とは仲がよいので最初あげてただけで
母方親族だけで15人、うちの親と妹で18人
呼びたくないけど父方親族イトコまでで23人
 
それに対して旦那さんのほうはご家族兄弟いれて15人

50人くらいの規模で考えていたので25人ずつ
親族しか呼べない!
友人呼べない!
会社の上司どうしよう!
 
で、母親と相談して
嫁にいく身として
うちの親族ばかり多いのもなんだし、と
従姉妹たちはごめんなさいすることに。
それでも16人

会社上司4人
あ・・・あと5人しか呼べない
そんなわけで友人は二次会で、、、
(二次会に関しても色々あったけどそれは後日)
もうほんと外せない幼馴染とか
すごく仲良くしてくれてる友人だけに絞って。
人によっては新婦側に男性友人がいることを
嫌がる方もいるらしいと小耳に挟み
それを理由に
男友達はごめんなさいして女友達6人!
厳選ですよホント 
小学校からの付き合いの友人とか
中学高校の友人とか
大学の友人とか
会社の同僚というより友人とか
もう細々と呼びましたよー
 
旦那さんは細く深くな友人づきあい
そして転職したばかりで会社関係はほとんど呼ばない
私は長く広く(一部深く)なので人数がここでも差が!

差がでるのもなんだしある程度バランスを優先しました
双方の家族の意向とか相談したほうが無難なのでしょう
 
我が家で面倒だったのが父の意向
母方は大叔父など
何かの時には世話になっている年配まで招待したい気持ちはいっぱいだったので

スムーズにすすんだのですが
父が母方をそこまで呼ぶなら父方の大叔父とかも呼べとか言い出して
親族の数が少ないならともかく
どうやって減らそうかというときに何をいう?って感じで。

しかも20年くらいあってないか1回あったことがあるかとかそんな感じ。
母の
「あの子が世話になったと思う人を基準に呼んでるのだし
 失礼のない範囲はちゃんと呼んでるのだし
 あの子達自分たちでやるんだし
 好きにさせてやればいいんじゃないの」

という一言で解決。
というか父が黙った
だってあってないしねー
実際本当は父方は祖母も叔母も呼びたくないけど
そこは呼ばねばならないだろうと思って呼ぶわけですから
勘弁してくださいよって思ってました
叔母たちなんて10年くらい会ってませんしね
向こうは名前も覚えてませんしね私や妹の。
それは色々気遣いくれて交流の母方親族と扱い違っても
仕方ないでしょうーと。
 
結婚はやはり家のことも関わってくるので
夢見て描いた通りには
招待客ひとつとってもなかなか問題は出てくるものだと思いました

挙式したい時期は色々と思い入れもあるかと思います
一番人気はやはりジューンブライドの6月
私としては6月は天候が不安定なので
外での演出をしたい場合は、気がかりな点もありますが。
 
春と秋も人気ですね
春より秋の方が人気が高いようです
春は花粉症が、、、という新郎新婦もいるのでしょう
せっかくの晴れの日に鼻や目がかゆくて・・・では
当日も思い出の写真もちょっと、、、となるかも。
 
6月、秋、春の場合は早めにうごくことをおすすめします
休日もうまりやすいですし
まして大安の休日は激戦区です。
大安などを気にする人は少なくなってきたとはいえ
親族や両親はやはり大安!と思う方もいらっしゃいます
ご両親の意向も確認しといたほうが無難です
気にしないとはいえ、仏滅だとさすがに・・・と
感じるのは人の情だと思いますし。

ついで夏と冬
この時期はオフシーズンといわれてます
会場使用料金が通常よりオフになってたりと
予算面での待遇や
別途サービスが付随したりとオフシーズンならではの
待遇を設定してる会場もあります。
 
ちなみに時期に関係なく仏滅の日だと同様に
なにかしらの付加価値を設定している会場もあるようです
 
昔は10月(旧暦)は結婚式を避けたらしい
その理由は
婚席に神々が臨在するという考えがあり
10月は神無月であったので避けられて行われたという


===========私の場合
予算的都合もあってオフシーズン狙い
大安じゃなくてもいい
けど
仏滅は避けよう(親の意向)といった条件でした
 
夏と冬ならば、冬がいい
と二人とも寒がりなくせに雰囲気重視で冬決定。
12月は年の瀬で忙しいし
来てくださる方ももちろんいろいろと多忙な時期。
クリスマス前後もロマンチックですが
オンシーズンなみに混んでたりもします。
 
総合的に見て、年明け少し落ち着いてから
1月後半~2月がターゲットになりました
 
ドレスアップして来てくれる人たち(とくに女性)には
寒い時期で申し訳ないけど・・・

両家顔合わせが終わったら本格的に会場探しです

挙式と披露宴をおこなうならば
式場探しが最初の難関?かもしれません
お互いの価値観とか今まで見えてなかった側面も見えたり
仲良いことにこしたことはないけれど
そうやって他の面をみれることは後々の糧になるはず

最初はまったく何もわからない
まずは情報誌を一冊買うことをお勧めします。
やはりゼクシィでしょうかw

式場の予約は早くて1年前~、
ギリギリで3ヶ月前
半年前に決定できればスケジュール的にも
よいかと思います。

あの分厚く重たい冊子を仲良く持ち帰って
のどかに眺めることから始めましょう
段取りとか式場探しのポイントなど
必要な情報がしっかりのってます。
 
掲載情報の中で見たいところがあれば
ピックアップして見学予約をいれるのもありですが
ゼクシィカウンターのように
結婚式場カウンターを利用するとよりスムーズにすすみます。
旅行に行くときと似た感じかと私は思います
場所と日程を考えて細かいことはカウンターで。
 
行く前にある程度決めておいたほうがいいのは
・時期
 春や秋など気候のよい時期を狙うなら
 早めに予約が必要です
 大安の休日は早々に埋まってしまいますから。
・会場の種類
 ホテルや式場専門の施設だけではなく
 最近はゲストハウスやレストランでの挙式&披露宴も
 増えてます
・人数
 双方の親族、会社関係、友人
 どこまでを呼ぶか、は後日としても
 絶対に呼ばなければ!という人たちを考えて
 後は他の条件と考えて調整

・挙式スタイル
 教会式か、神前式か、人前式か。
 場所によってはできないものがあるところもあります

・予算
 色々と決めていく中で増えていくもの
 予算としては少なめに最初見積もっていても
 やりたいことがあれば増えてしまうものです
 とはいえ、全て実現できるとも限らないので
 最終ライン(この金額までは最終的にだせる!)というのと
 少な目の最初の金額と両方見積もっておくといいと思います

・場所
 お互いの両親が遠方にいる、など
 場所を考える必要がある場合もあります
 
===========私の場合
王道でゼクシィを一冊かって
その重さと厚さにびっくりしながら
楽しく読みました
 
旦那さんと二人で出かけたついでに
ゼクシィカウンターへ
時間的にゆとりが必要ならば予約をしていくといいでしょう
幸い少し待てば対応してくれるというので
カウンターにあったほかの号のゼクシィを見ながら
候補を選びました
だいたいの人数と予算が決まっていて
レストランかゲストハウスと考えていたので
候補の中から合致しそうなところを
カウンターのお姉さんが予約してくれました
 
後で気づいたのですが
候補のうち一軒はお姉さんにスルーされました
予算外だったようですw


結婚式を行う場所に関しては4種ほどに分類できる(ウィキペディアによる)


宗教的な場所
 教会・神社など。
 宗教的地位を持っている人物による結婚宣言
 新郎新婦の双方もしくはいずれかが信者である


行政的な場所
 市庁舎で市長によって結婚の成立を宣言してもらうものなど
 欧米にみられる民事婚といわれるもの
 
商業的な場所
 日本特有(?)
 結婚式場で行うものやレストランなどで行われるものをさす
 場所によらず挙式のスタイルによっては宗教的な形式をもつ


最先端!?宇宙
 2008年7月1日よりファーストアドバンテージ社と
 ロケットプレーン・キスラー・ジャパン社が
 宇宙結婚式の申し込み受付を開始
 飛行時間は約1時間で、訓練に4日を要し、

費用は2億4000万円!!!


 実行した人がいるのか知りたい。
 この挙式をした場合、披露宴をおこなう元気はないのではないかと
 思われる
 人それぞれだが、人生晴れの日というよりは
 訓練も必要なあたりなんだか冒険の日という感じがする
 結婚の儀式という感じはかなり遠のいてる気がするのは気のせいか。。。