見学は5箇所で候補は3つあった
件目に見にいったゲストハウス
レストラン2件
ある程度見学中にも候補の順位はかたまっていった

悩んでるなかで決定的だったのは
最後にみにいったレストランの
プランナさんの一言だった
「レストランだとホテルやゲストハウスとちがって
 結婚記念日をはじめ、お二人の大事な日にお食事に訪れることができますよ」

この言葉に動かされた私たち
はからずもプランナさんは私たちの心をきめた
ここでは契約しないという方向で。
 
記念日にくる特別な場所にする
それは確かにレストランウェディングの大きな利点かもしれない
ゲストハウスでは普段入れなくなるし
ホテルでは利用することは可能でも披露宴会場などは別
ホテルも思い出の場所としていいと思うんだけど
私たちはホテルはもともと考えてなかったから。
 
で、
そうやってくるなら
あのレトロな感じの洋館レストランがいい!!!

 
そう
プランナさんは素敵な一言で
私たちにレストランウェディングの新たな魅力を気づかせてくれたが
その一言で
彼女との契約はありえなくなったのだった
同じレストランでまだどちらも食してなかったが
入った時の雰囲気
サービスのレベルの違い
そこが大きかった
高層ビルよりも一軒家のほうがすきなのだ
近代的よりもレトロ趣味なのだ
 
こうやってレトロな洋館レストランでの
ウェディング契約を決めた
 
もう他を見学する気もなかったし
だいぶレトロ洋館にはほれ込んでいたので
高層ビルレストランを出た後、そっこう電話をかけて
仮押さえ→押さえに変更したのでしたw