今日はおばさんと会う予定を入れていたので1時間かけておばさん家へ向かおうと私。



行くのはいいが、問題は車。


バッテリーあがって交換したものの警告灯がまだ点いている・・・。



一応ガソスタ行って点検してもらう。


バッテリー電圧だけ調べ、電圧は大丈夫なので走ってたら直に消えるでしょうとのこと。




多少不安が残りつつも一路おばさん家へ。



エンジンおっけー。


でも、ハンドルが心なしか重い気がする。



しかし、思えばタイヤの空気も最近入れてない。そのせいか?




20km・・・30km・・・40km・・・。


未だに警告灯は消えず、私の不安は増すばかり。



信号が赤になるたび、エンジン止まらないだろうか・・・。


坂道を上るたびエンジンが急にとまらないだろうか・・・。



すごい不安でいっぱいで途中泣きそうだった。





おばさんの家が近づいてきたあるとき、


車のデジタル時計の液晶が消えていることに気付く。



更に、ハンドルが急激に重くなった。


これは・・・エンジン止まるパターンのやつや!!!!




交差点で止まってはいけない。


道のど真ん中で止まってはいけない。


次いつ止まるか分からなくなるから、とりあえず路肩に止める。



と、同時ぐらいにエンジンの回転が落ちてエンジンは・・・止まった・・・・・。





あっぶねー!これは危機一髪だった!と安心したのもつかの間。


おばさん家までどうすんだよ・・・。



とりあえずおばさんに電話。



・・・・・・・でない。



え?何?これはシカトなのか!?とめっちゃ焦る・・・!!



今日は父親が家にいたから電話すると1時間かかるのに来てくれるらしい。


やばい神だわ・・・。




父に電話したのち、おばさんにまたかけてみると今度は出た。


エンジンが止まったことを伝え、どうすればよいか聞く。



つづく