一昔前では、よく言われていることのひとつとして
踊りやスポーツは
その種目だけ、沢山練習していれば
上手になる。
という理論。
でも、実際は。。。
科学的には、別のトレーニングをプラスし
その動きがより、本領発揮を出来るようにした方が
早く効果が出るとのデータが多くでています。

私のカイロの方のサロンで
アスリートの方がいらっしゃる事も多いのですが
オリンピック選手や、世界のトップダンサーたちに
お伺いしてみても
それだけ。をしている人はかなり少ないです。
殆どの方が、その種目を
補正するようなトレーニングを行うことが殆ど。
バレエでも、ひたすら踊り続けるよりも
ジャイロキネシスや、機械を使うジャイロトニック。
ピラティスをしていたり
踊る以外にも身体を鍛えていらっしゃいます。
だってね。
たとえば踊りで説明すると
その踊りや動きで使える筋肉って
実は限られたところしか使えない事って多いのです。
しかも、長年やっている場合
そこに自分の動き易い筋肉や
強い筋肉をメインとして使ってしまう傾向になるため
余計に使える筋肉と、使われない筋肉の差が
ひらくことになったりするわけです。
だから、私のレッスンでは
トレーニングと通常のベリーダンスを両方開催している
というのもあるのですが。
(ま、踊りの向上以外にも、日常から綺麗でエレガントな姿勢を維持
出来るようになって欲しいのが、一番の目的なのですが。)

もっと上手に踊れるようになりたい。
今の自分に壁を感じる人は
一度、きちんとプロで、知識のある人に
みてもらいながらトレーニングをうけてみると
その壁をこえられるようになるように
なるのが早いのではないでしょうか。