





























<20/14 7月のショースケジュール>
7/4(金曜日) 20:30~,21:30~(急遽2部制に変更になりました


Tugra @恵比寿にて踊ります
→ ご予約はこちらまで
Dancer : Asherah , Aisa , Emiri






























Amieratが終ってから、若干放心したい感じもありますが、
ワークショップでOritの素晴らしさに更に感化され
只今踊りたい熱がふつふつ煮だっております


友人の紹介で、とっても素敵な先生に出逢う事が出来
先週からプライベートレッスンをお願いしているのですが。
(といっても習っているのは、ベリーダンスではないのですが。)
胸の柔らかさ。(柔軟性)って、ベリーダンスを踊る上でもとっても大切!!
というのも、
踊りを習い、身体を知れば知るほど、自分の身体の硬さにがっかりしてます

股関節もそうですが、
私。胸も人より動きが硬いのですよね
。。。胸が硬い。(正確には胸椎の可動域が少ない。)
しかも、私の場合、胸椎の生理的湾曲が少なく、肩が前に落ちているタイプ。
こういう方、生徒さんにも居ますが
そういうお方は、複合的にアプローチしていかないと、
肩関節のみに焦点をあてても、なかなか柔らかくはなりません

生理的湾曲がない原因は色々ですが、
私はインナーマッスルが足りないタイプ。
しかも、もう一つの仕事柄(カイロプラクターなので)基本前のめりで、腕を使っているので、
胸筋も硬くなりがち。。
インナーマッスルのトレーニングをし、
生理的湾曲が出来るように動かしつつも、肋骨が上がらないようにインナーから腹筋もつけつつ、
肩が前に来ないように、肩甲骨周りから、硬くなった筋肉ほぐしつつ
胸椎の柔軟性をつけるようにしていく。
という感じの改善策になるのですが。
これね。何を言いたいかというと、
胸の硬さがとれてくると、下半身も安定するという事

どんなに頑張っても、中々腰がスムーズに動かないんです

って人。いますよね?
勿論、基本姿勢や、その動き方がアウターの筋肉を使っていたら
外に引っ張られる力が強くなるため、安定はし難くなるのですが、
内転筋やその他のインナーを使っているのに、なかなか身体の力が抜けない。
動きが全然なめらかにならない。。
そんな方は、もしかしたら原因は下半身でなく
上半身かもしれません


って事

自分も然りですが、これまで3万人以上の身体をみていて思いますが、
時間はかかっても、どんなタイプの人でも、頑張れば必ず身体は変わっていくってこと。
(私、プロレベルで自他共に認められている位??割とベーシックな身体構造をしていないのですがそれでも、人よりも遅いですが、変化出来てます。←どの方にみて貰っても、必ず不思議な身体構造してるねって言われるので

)踊り難い。
その原因がちゃんと見つけられたら。
ちょっと視点を変えてみたら。
もしかしたら、ぐっと一気に踊り易くなる方も多いのかもしれませんね。
私みたいなタイプが、きっと他にもいらっしゃると思うので、恥を忍んでシェアしてみました

文章じゃなかなかわかり難いでしょうから、
そんな方はお会い出来た時や、レッスンの時にでも、捕まえてどんどん質問して下さいね


Love
