腕の使い方。 | Asherah Oriental Dance (BellyDance) Blog

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Asherah(アシェラ)とは "海を渡る貴婦人" という意味。
愛情と豊穣の女神の名前。
健康の総合サポートをするべく、
2009年 AsherahOrientalDanceStudio と
Sanitas(Total Beauty & Health Care Salon)を開院☆ http://sanitas-beauty.jp/

<こちらの記事は以前書いたものをベースに所々編集し、再投稿しております。>


日頃レッスンでも、よく話すのですが、
今日は、iPhoneの落書き機能を見つけたので、wikipediaの図と私の拙い絵を使って説明してみようと思います。

私の絵で分かるかしらにひひあせる

さて。腕の使い方パー
私のレッスンでは、しょっちゅうお伝えしてますが、今回は腕の上げ方について。

腕の上腕部分(肩から肘まで)には三角筋やら二頭筋やら沢山の筋肉が付いてます。

その時に、腕を天井から吊るされているように上げるとメインに動く筋肉は三角筋。
photo:02




ベリーでよくあるベーシックなポジション(腕伸ばしスタートポジション的なのね)にいくまでの腕の上げ方。は
逆に上腕三頭筋
photo:01


や肩甲骨の外側の筋肉
rakugaki:01


後ろ姿。丸い点々は背骨。
意識して欲しいのは赤丸の部分です(一つの筋肉じゃないので、名前は省略します)

から腕が下から、支えられてると思いながら上げましょう。

そうすると、実際に関節の可動域も広がるので、腕がより長く遠くに伸ばせるようになります。

なので、客観的に綺麗に見えるのと、踊り手も上から支えるよりも、より強く支えられる為、楽です。
(重い物を出で持つ時も、指で摘み上げるより、手の平に乗せた方が楽なのと同じね。通じますかしら汗??

腕を肩より少し下で維持するのが辛い方。
どうぞ試してみて下さいねニコニコ

腕も楽なので、首肩が痛くなるのも減りますよビックリマーク


iPhoneからの投稿